5月17日のブログ「みのかも健康の森まで20キロのジョグ、中高生も3分の1は日本語の読解力がない、中華料理にいはおテイクアウト」
午前7時に目覚ましを鳴らして起床・・・して、すぐに都市計画課長から「長良川鉄道で接触事故があり、一部区間で運休中」との連絡あり。
午前8時から、週末のユックリとしたジョグ。
新型コロナ対応を頭でつらつら考えつつ、今朝の長鉄の人身事故に思いを巡らせつつ。
走り始めたときは(最低10キロ、様子を見て12キロくらい走れれば・・・)と思っていたのですが、たまたま、いつもの道より先に進んだとき、前から気になっていた山頂の展望台が。
↑ 右の山頂にチョコンとした展望台が見えますね
「みのかも健康の森」の展望台ですが、一度も登ったことがなかったので、初めてチャレンジ。
途中、防災行政無線から流れる美濃加茂市の伊藤誠一・市長のメッセージを聴きながら・・・今後、お会いした時に、「バッチリでしたよ!」とお伝えしないと。
↑ 階段は777段あるそうです・・・なかなか登り甲斐あります
↑ ヒーヒー言いながら、やっと展望台に到着
↑ 展望台から関市方面を望む
↑ 反対方向はご覧の通り、山、山、山の風景が広がってます
↑ 途中、淡い紫のツツジも綺麗に咲いていましたし、ナンジャモンジャ(ヒトツバダゴ)もバックの青空とお似合いでした
初めて「みのかも健康の森」を体験しましたが、休日に家族でユックリと楽しめる素敵な場所ですね。
10キロから12キロくらい・・・のつもりのジョグでしたが、自宅に戻ったらちょうど20キロ・・・もちろん、かなり歩きましたが。
自宅に戻って確認して分かりましたが、緊急事態宣言解除を受けて昨日16日(土)から立ち入り解除になったばかりだったようです。
自宅に戻って、午後からは英語を少し勉強してから、昨日も紹介した藤原歌劇団のオペラ「ラ・チェネレントラ」を流しながら読書。
2019年2月にチェコ・プラハを訪問した際、夜に劇場で「ラ・チェネレントラ」を鑑賞しているので音楽は覚えがあります。
ストーリーとしては、「シンデレラ」ですよ。
先日5月10日のブログで、「日本人の3分の1は日本語が読めない」という内容を書きましたが、今日、新井紀子さんの「AI vs教科書が読めない子どもたち」を読み終えました。
5月10日のブログ「週末の10キロのジョグ、ベルリンフィルと読書、「母の日」で辻屋の鰻丼持ち帰り、日本人の3分の1は日本語が読めない説」 - 「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd
先日の記事で紹介したのは、国際成人力調査(PIAAC)でしたが、この本では中学生・高校生の基礎的読解力等の調査が紹介されており、やはり中学生・高校生は日本語の読解力が3分の1がない、という結果になったそうです。
中学生・高校生の話だから自分は関係ない・・・と思われる方もいるかもしれませんが、PIAACの調査の「日本人の3分の1は日本語が読めない」という結果と符合していますね。
いつも読解力=国語力を上げるには「読書」すること・・・と人にも勧めるのですが、本で紹介されている調査によると、読解力の高さと読書量の関係に相関性はみられないようです。
ただ本を読むだけでは読解力は上がらず、読みながら著者の主張を読み取ったり、それに、賛同もしくは批判的な立場で考えることが必要なのでしょうかね。
いつもブログでも紹介している通り、できる限り関市の飲食店を応援するためテイクアウトを心がけてます。
今日は、円保通の「中華料理にいはお」でオードブルを注文。
↑ 少し頼み過ぎたかな・・・と思いましたが、家族5人でほぼほぼ美味しく平らげてしまいました
やっぱりプロの味は違いますね。
昨日・今日とSNS等で流れる投稿を眺めていると、「せきのお食事応援券」を市内飲食店で利用してもらっている様子が数多く流れています・・・関市内の飲食店を応援していただき、ありがとうございます。
あとは、この金券(応援券)を、行政として少しでも早く現金でお店にお渡しすることが大切です。