「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

7月5日のブログ「財政調整基金、週末の12キロのジョグ、読みかけの本を読み進め、手打ちそば「和蕎庵」へ」

熊本・鹿児島の豪雨災害、今朝の時点でも被害の全体像がまだ分かっていないところですが、実際の被害はさらに大きくなりそうです。

お亡くなりになられた方に衷心から哀悼の誠を捧げるとともに、被災された方へお見舞い申し上げます。

コロナ感染防止を図りながらの対応という難しさもありますが、気になるのはこれから数日も雨予報が続くこと。

土砂崩れが発生しやすくなっていますし、もう一度、川から水が溢れる可能性もゼロではありません。

また、ここ数ヶ月、各自治体はコロナ対策のため、市町村独自でも支援事業を展開していると思いますが、その財源として貯金にあたる財政調整基金を取り崩しているはず。

財政的にも難しい場面ですので、国の全面的なバックアップこそ必要。

 

先日、都道府県の財政調整基金についての記事があり、コロナ対策のために財政調整基金を大きく取り崩して対応していることが紹介されていました。

岐阜県も、コロナ対策として県民・事業者の皆さんの生活を守るため、積極的な支援をしていただいていますが、一方で、県の財政調整基金の残額は約75億円ほどとなっているようです。

今後、国からコロナ対策の交付金が下りてきますので、県としてもそれを計算に入れての財政運営ですが、仮に今夏に県内で大きな災害が起きれば、極めて厳しい財政のやり繰りを強いられそうです。

関市の現在の財政調整基金は約76億円ですので、県の財政調整基金残高とほぼ同額です。

ちなみに、平成30年7月豪雨災害の際には、関市として災害緊急対応のため2度にわたり補正予算を専決処分しましたが、合計で約30億円の補正予算を組みました。(全額、関市で支出するのではなく、後日、国・県の補助金等が交付されます)

私たちの個人の家計においても、日々の暮らしにかかるお金だけでなく、災害(今回のコロナもそうですね)・病気・事故等に備えて、一定程度の備えをしておく必要がありますが、これは自治体も同じです。

 

朝、週末のユックリとした12キロのジョグ。

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↑ 雨には降られずにすみました

 

自宅に戻って、洗濯機をまわし、洗濯物を干し、少しだけ英語の勉強。

朝・昼兼用の食事をしながら、撮りためていたテレビ番組を1.5倍速で2本視聴。

 

その後、読みかけの本を読み進め。

 

「崩壊の予兆(上)」、「ワーク・シフト」、「幕末政治家」、「残酷すぎる成功法則」、「昭和16年夏の敗戦」、「教養の書」、「深夜特急2」、「枝雀らくごの舞台裏」。

 

先日、読み終えたのが「逃亡者の掟」。

この本を読むきっかけになったのは、先日の100歳のお祝い訪問。

ご自宅を訪問した際、壁にかかっていた2枚の大きな写真についてお尋ねしたら、「これは写真ではなく絵で、逃亡画家として有名な人見友紀の作品」と100歳の方に教えてもらいました。

(へぇーっ)と思い、調べてみたら図書館に著書があったので借りて読んでみたら・・・いやぁ、おもしろかったです。

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夜は家族3人で、小屋名の手打ちそば「和蕎庵」へ。

 

高2娘から「蕎麦が食べたい」という希望があったので・・・おいしくいただきました。(写真を撮り忘れてしまいました)

和蕎庵 – 岐阜県関市本格手打ち蕎麦

6月から、来店される方も増えているそうですが、やはりまだ夜の宴会は入らないようです。

 

部長級以上の懇親会も、3月以降、ずっと開催をしていませんが、先日、職員に対して、コロナ感染防止に注意を払う大前提で、各課での懇親会の自粛も解除するよう通知しました。

今月、部長級以上のメンバーの懇親会も開催する予定です。