「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

8月25日のブログ「国道156号東バイパスの要望、「大使領事の一字書」展、「竹を割ったような」、関市の人間国宝「土屋順紀」さんの作品を70周年記念で購入予定」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ・・・太陽が雲に隠れていると、まったく体感温度が違いますね。

 

午前10時半から、昨日に続いて県庁にて国道156号東バイパスの要望活動。

 

昨日の県国道協会等の全体要望でも、国道156号東バイパスについて御礼とお願いをお伝えしたのですが、今日は改めて河合・副知事はじめ県土整備部幹部の皆さんにご要望。

 

昨日の全体での要望の中でも、柴橋・岐阜市長に国道156号東バイパスについて、岐阜市としても要望いただけるのは、関市としても本当にありがたいことです。

 

今日は岐阜市選出の玉田・県議、関市選出の尾藤・県議、林・県議や、岐阜市議会・関市議会、地元自治会の皆さんと一丸となっての要望。

 

午前11時10分から、国土交通省・岐阜国道事務所の粂野・所長はじめ、幹部の皆さんに要望活動。

 

昨年度から用地買収の予算を付けていただき、今年度から一部工事の予算も付いています。

これは粂野・所長はじめ、岐阜国道事務所の皆さんや国会議員の皆さんのお力のお蔭です。

 

関市内では山田交差点付近の工事を、精力的に進めていただいていますが、関市としても早期の事業進捗に尽力したい、と思います。

 

その後、十六銀行本店ロビーギャラリーにて、「大使領事の一字書」展を鑑賞。

先日の関市出身のピアニスト・平田歩さんのコンサートでもお世話になった、書家・河合雅子さん主催の書展で、アメリカ・カナダ・リトアニア・モロッコの大使・領事の書が展示されています。

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↑ それぞれの書は、慣れないが故の「味」を感じました

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↑ こちらの2点は河合雅子さんの書・・・右が「迫」という文字通り迫力感じる書、左は「DASH」・・・モロッコ大使のアラビア語の書もあるため、あえて英語の書も展示されたそうです

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↑ 河合雅子さんと一緒に

その後、自宅に戻って、朝、これでもか、と干した洗濯物を取り込み。

夜、以前より涼しくはなりましたが、もともと汗かきなので着ている服はもちろん、枕カバー・シーツ等が汗だくに。

なかなか毎日は洗えませんが、可能な限り、洗ってます。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

夕方、課題について協議。

 

さいころから自宅裏に竹藪があったこともあり、「竹を割ったような」という言葉は好きな表現。

 

自分の感情を押さえつけるのも好きではないので、職員に対しても、あえて感情を露わにすることがあります。

 

とは言え、100%そのままを出すことはないので、20~30%ぐらいでしょうか。

 

職員にとっても気持ち良いものではないでしょうが、個人的な感情だけで、キツイ言葉を発しているわけではないことは分かってもらいたい、と思います。

 

「竹を割ったような」性格でありたい、と思っているので、要は司司で責任をもって仕事をしてもらえば、それ以上は何も言うことはありません。

 

現在、午後11時・・・胸に時折痛みを感じるのですが、夕方、かなりキツク締め上げた部長・課長・所長・担当職員が私に見立てた藁人形に打っている4本の釘のせいですかね(笑)。

 

昨日の記者会見にて、市制70周年を記念して、関市唯一の人間国宝・土屋順紀さんの「紋紗」の作品を購入することを発表。

 

関市の花である「菊」を染料とする糸を使い、関市をイメージした「紋紗」の着物を制作いただいています。

 

染料となった「菊」は、長年にわたって菊の栽培を子ども達等に指導をいただいている「菊友会」の皆さんに栽培いただきました。

 

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完成した作品は、10月15日に予定している市制70周年・合併15周年の記念式典で初披露する予定です。

 

また、来年度、土屋順紀さんの作品展を関市として開催する予定で、より多くの市民の皆さんに土屋さんの作品を鑑賞いただく機会を設けるつもりです。

 

私自身、今回の作品をとても楽しみにしています。