「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

10月24日のブログ「シニアゲートボール大会の開会式、絵画展・書道展の鑑賞、お通夜に参列、コンビニ無人店舗」

今朝は走らず。

 

午前8時半から、松原グラウンドにて、第43回シニアゲートボール大会の開会式。

先週17日(土)に予定されていましたが、雨のために本日に延期・・・コロナの影響で、外出や運動の機会が減っているときですので、参加した皆さんも楽しみにされていた、と思います。

 

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感染防止に気を配りながら、太陽の下で仲間と一緒に運動する1日を楽しんでください、と挨拶。

 

その後、神谷・体育協会長としばし懇談。

 

次の日程まで時間が空いていたので、一旦、市役所入り。

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↑ 市長室からの本日の借景

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↑ 分かりづらいですが、テクノハイランドに向かう木々が赤く色付いてきました

 

午前10時に市役所を出て、本町まちかどギャラリーの「みきの会」絵画展、関信本町支店ギャラリーの書道展を鑑賞。

「みきの会」は傍島幹司・先生が講師の絵画教室。

傍島さんは、昨年、2回にわたってパリに滞在されたそうなので、次にお会いしたときにお話を伺うのが楽しみです。

 

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↑ 関信ギャラリーは小泉杏舟・先生の教室の書道展・・・毎年、丁寧に作品について説明をいただけます

 

自宅に戻ってから、週末のユックリとした12キロのジョグ。

 

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↑ 昨日は雨でしたが、津保川の水位はそれほど上がっていませんでした

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↑ いつものお気に入りのスポットからの関・南アルプス

 

自宅にもうすぐ到着・・・というところで、かなり強めの天気雨。

 

自宅に急いで帰ったら、2階ベランダにはシーツやら毛布やらが干しっ放し・・・

 

 「雨が降ってる!」

 

と叫びました・・・洗濯マスターとして(苦笑)。

 

どうせ洗濯物は濡れているから雨でも大丈夫・・・と思うかもしれませんが、雨で大気中のチリやホコリなどの汚れがつくので好ましくありません。

 

改めて洗濯機をまわし、洗濯物を干し、読みかけの本を読み進め。

 

「ベスト&ブライテスト 中」、「ミカドの肖像」、「米欧回覧実記 4」、「ギリシア哲学入門」、「代替医療のトリック」、「中原中也 沈黙の音楽」、「ミュシャのすべて」。

 

午後5時20分に自宅を出て、岐阜市内の斎場へ。

午後6時から、市役所部長の義理の御母堂様のお通夜に参列。

喪主様が山県市職員ということで、林・山県市長も参列されていました。

 

ご焼香を上げ、安らかなるご冥福をお祈り。

 

今朝の日経新聞の一面は、コンビニ店舗の完全無人店の記事。

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↑ 昨年6月、アメリカ・ニューヨークで無人店舗のamazon goを体験しましたが、当たり前のように進んでいくのだと思います

 

amazon goは無人店舗という触れ込みではありますが、私たちも含めて慣れない人もいるので、レジ代わりのゲートにスタッフ1名は常駐していました。

 

コンビニ店舗の店員が減れば、経営側からすればコストの削減(システムの投資は必要ですが)となりますが、労働側からすれば職が減ることになります。

 

昨年度の日本における大学・短大進学率は58.1%、約6割が大学・短大に進学していることになりますが、現在の日本において求人が果たして大卒等に見合ったものか、というと、かなりギャップがあるように思います。

 

関市はものづくりのまちであるので、余計にギャップが強いかもしれませんが、コロナ前に市内の企業・工場をまわると、とにかく製造現場の人が足りない、という声を多く聞いてきました。

 

製造現場の人手が足りないからこそ、海外からの実習生等が必要となり重用される、という現状もあります。

 

大学・短大に進学する・・・ということは、昔であれば全体をマネジメントする管理職となるイメージですが、民間企業でも行政でも・・・少なくともこの関市内ではマネジメント部門に6割もが必要・・・ということはないでしょう。

 

では、東京などの都市部なら大卒・短大卒が6割必要なのか・・・というと、やはりそこまでの状況ではないでしょう。

 

大学や短大を出れば就職も恵まれ、年収も高くなる・・・という時代がありましたが、今はそういうメリットが分かりづらくなってますね。

 

こういう現状を考えれば、日本社会の最低でも6割が高学歴に見合った職があるように刷新が繰り返されるか、もしくは、大卒等の卒業生供給が過剰になる、ということになるのでしょう。