「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

12月2日のブログ「ズームフライ3は穴が開きやすい?、全国大会出場選手の激励会、今さらながら首長の公用車一考」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ・・・今日も霜が降りてましたね。

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↑ 今年4月から履いている、なんちゃって厚底シューズのナイキ・ズームフライ3

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↑ 履き始めた直後から、親指の爪先のソックスの色が生地越しによく透けて、(これは破けるな・・・)と思っていたら案の定

 

生地が薄くて風通しはよいのですが、これまで何足か履き替えてきたアシックスでは、こういう破れ方はなかったですね。

 

昨日、大岡山から降りるとき、3回ほどズルッと滑って転びそうになったのですが・・・

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↑ トレランシューズの裏を確認すると、特に足先部分の突起がとっくのとうにすり減ってしまってます

 

少なくともトレランシューズは、買い替え時ですかね。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午後4時45分から、全国大会に出場する選手の激励会。

例年であれば、年に3回、この激励会を開催しますし、会議室いっぱいに椅子を並べての激励会となります。

ただし、今年はコロナのため、全国大会が開催されること自体が少ないこともあり、今日が今年初めての開催、かつ、限られた人数での激励会となりました。

 

ただし、人数が限られていたので、大会に向けての抱負を全員に一言ずつ話してもらうこともできたのは、例年に比べて良かったです。

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↑ はもみんと一緒に記念撮影

 

全国大会での活躍、楽しみにしています。

 

花園に出場する関商工ラグビー部、例年であれば花園ラグビー場での応援ですが、今年は無観客試合のようなので、自宅のパソコンモニターからの応援になりそうです。

 

 

もはや旧聞に属するかもしれませんが、地方自治体の首長の公用車について、ワイドショーも含めてネタになっていましたね。

そろそろ落ち着いたと思うので、関市の状況を。

 

関市の場合、市長車はトヨタエスティマです。

 

前市長のエスティマをそのまま引き継ぎ、確か16万キロを超えて足回りがへたってきたため、2年ほど前にやはりエスティマに買い換えました。

当初、新しく買い換えた後も、これまで乗ってきたエスティマを職員が広く使える公用車とする予定でしたが、結局、100万円以上かけて足回りを直さないと乗れない・・・ということになり廃車にしたはずです。

 

一方、市議会議長車はトヨタ・マジェスタ(前々市長時代の市長車)ですが、すでに16年以上は走っていても、市長車に比べて走行機会・距離は少ないとはいえ、外観も含めてまだまだ快調にみえます。

 

トヨタ・センチュリーは乗ったことがないので分かりませんが、一般的にはセダンタイプの方が耐久性が高く、購入価格は高くとも結果的にミニバンタイプより安上がり、ということは言えそうです。

 

しかし、買い替えのとき、私がお願いしたのはミニバンタイプのエスティマ

 

いくつか理由があるのですが、

 

・スーツ⇔礼服⇔スポーツウェアなど、移動中の車内で着替える機会が多いため、セダンでは狭すぎて不便

・市外からの複数のお客様を、市長車に乗せるときもあり、ミニバンタイプの方が乗車定員が多いため便利

・座席が倒れるので、移動中、どうしても休みたいときに身体が楽

・黒塗りセダンは、若輩者の私が乗ると偉そうにみられる

・万が一の場合、自分でも運転できる(昔、エスティマに乗っていたので)

 

買い替えの際、私からお願いしたのは以下の2点。

 

・サンルーフ

・LED車内灯

 

市長車で移動中、資料を読んだり、本を読んだりすることがほとんどなので。

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↑ こちらが現在の市長車・・・サンルーフとLED車内灯

 

ただし、私自身の視力がさらに悪くなっているのか、特に夜間、LED車内灯でも文字が見えづらくなってきました。

 

そこで先日、クリップ式のLED読書灯を購入。

これがホントに性能が良く便利で、本を読むにも全体が明るくなりますし、360度回転可能ですし、USB充電で乾電池も要りません・・・もっと早く買うべきでした。

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センチュリーだの云々の話題が沸騰していたとき、いつも市長車を運転してもらっているMさんと話したのですが、

 

 「後部座席に乗る人の話ばかりで、運転席で実際に運転する人間の立場からの意見がありません」

 

という話に・・・なるほど。

 

関市内では当然に板取から上之保まで移動しますし、県外出張も東海・北陸くらいなら列車ではなく車で、東京出張の際には名古屋駅まで、海外出張のときは中部国際空港関西国際空港まで・・・と、長時間・長距離を運転してもらってます。

 

これが都道府県知事になれば、知事の車での移動距離もスゴイでしょうが、ずっと運転するドライバーの負担もかなりのもの。

 

高速道路では、排気量が大きい方が合流や追い越しでも圧倒的に楽でしょうし、一般道でも長時間・長距離の運転を考えれば、ドライバーの負担も考慮したシートとなっている高級セダンの方が断然良いでしょうね。

 

まぁ、ここは各自治体の考え方でしょうし、費用対効果をどこでみるか、ということでしょうが、高級セダンだからケシカラン、という短絡的な結論にはならないような気がします。