「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

1月20日のブログ「アロマ オブ コナで昼食、株式会社長島工業を訪問、古田はじめ・知事の自宅療養ゼロの「岐阜モデル」」

昨日・今日と2日間にわたって、関市でのコロナ陽性の報告はゼロ。

市民の皆さんが、それぞれ感染防止に気を付けてもらっているお陰です。ありがとうございます。

気を緩めることなく、今後とも感染防止のため、ご協力をお願いします。

 

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

昨日、新年度予算案の査定が一区切りついたこともあり、午前中は公務なし。

 

洗濯機をまわし、洗濯物を干し、読みかけの本を読み進め。

 

予算案の査定と知事選が並行しているせいか、自宅に戻っても精神的な高揚状態が続いて、なかなか落ち着いて静かに本を読む気持ちになれませんでした。

とはいえ、まだ知事選が残っているので高ぶっていますが。

 

午前11時半に、大2息子を連れて、期日前投票のために市役所へ。

 

お昼は、時短営業に対する協力金の対象外となっているお店で食べよう、と、東本郷通にある「アロマ オブ コナ」へ。

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↑ ドリンク付きのランチ(カキフライ)を注文・・・バランスも良く、おいしくいただきました

 

コーヒーが好きで、市役所や自宅で飲むことが多いのですが、やはり喫茶店のコーヒーは味や香りが違いますよね。

 

大2息子を自宅に戻し、午後1時半から、株式会社長島工業を訪問。

長島廣幸・社長にご対応をいただき、会社の沿革や事業内容等を教えていただきました。

 

溶接がメインですが、最近はものづくり補助金を活用しながら機械加工にも取り組み、仕事を受注しやすく、単価が落ちないよう投資されているそうです。

昨年、コロナの影響はあったものの、取引先が仕事をまわしてくれたため、昨年11月決算でも前期とほぼ同じ数字になったそうです。

 

取引先から緊急で仕事を頼まれても、足もとを見て価格を上げるようなことはやらない方針を貫かれていて、そういう姿勢が長い目で見て取引先から信用されているのだと感じました。

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↑ こちらも、ものづくり補助金を活用して導入された溶接機械

 

ちなみに、私の1つ上の従兄弟と同じ町内、社長の息子は私の大2息子と同級生・・・など、思わぬ御縁もありました。

 

毎月、2社の訪問が基本なのですが、予定していたもう1社については、先方のご都合により急遽、延期となりました。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

岐阜県独自のコロナ対策として、昨年の早い段階から、古田はじめ・知事が「自宅療養者ゼロ」を掲げて、ずっと準備を怠らずに体制を整えてきました。

 

コロナ第3波の真っ最中の今、徹底的なPCR検査と自宅療養ゼロの「岐阜モデル」の先見性と必要性と重要性を痛感しています。

 

岐阜県に住んでいると、濃厚接触者の徹底的なPCR検査実施も自宅療養ゼロなんて、そんなことは当たり前、と感じていらっしゃる方が多いと思いますが、実際には当たり前ではありません。

 

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