「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

1月21日のブログ「最高幹部会議、倉知小でのアウトリーチ、べーテン音楽コンクール全国大会2位の太田凛音さんが報告に、板取川中がダブル受賞」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前10時から、部長級以上の最高幹部会議。

今年度の職員に対する市長奨励賞の選考についてなど。

 

お昼は、職員が食べて応援する「せきごはん」でカフェぷらなのお弁当。

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↑ 発酵品を多く使用したお弁当・・・おいしくいただきました

 

午後1時から、職員人事の打ち合わせ。

 

午後1時半過ぎに市役所を出て、アウトリーチの見学のために倉知小へ。

今週末23日(土)に、文化会館小ホールで「磯絵里子ヴァイオリン・リサイタル」を開催しますが、関市として力を入れている子ども達に本物に触れる機会を持ってもらうアウトリーチを、計6回お願いをしています。

 

今日はヴァイオリニストの磯絵里子さんと、ピアニストの田村緑さんが、ヴァイオリンやピアノの楽器の説明も含めて、生演奏をしてくださいました。

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↑ ヴァイオリンの弓は馬の尻尾の毛なんですね

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↑ ピアノの弦をたたくハンマーは、羊毛が使われていることも、初めて知りました

 

子ども達も楽しみながら、授業に参加してくれていて、ホッと安心。 

 

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市役所に戻って、午後2時50分から岐阜バスの黒川公男・社長と面談。

年始のご挨拶にお越しいただきましたが、コロナ禍の中での状況についても意見交換。

「GO TOトラベル」で上向きになっていた旅行関係は、またしばらくは我慢を強いられる状況です。

 

午後3時10分から、岐阜地方気象台の川嶋徹・台長と面談。

警報等の発令方法の変更点の説明、今後の顔が見える関係づくりについて意見交換。

市役所の防災訓練に気象台との情報交換を設定したり、職員向けの研修の講師をお願いしたり、実際に動かしていきます。

 

午後4時から、第14回べーテン音楽コンクール全国大会 バロックコース高校生の部で2位に入賞した、関高3年生の太田凜音さんが報告に。

2年前の今日、やはりベーテン音楽コンクール全国大会の連弾の部で1位となり、報告に来てくれました。

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↑ こちらが2019年1月21日に報告に来てくれたときの写真・・・真ん中が太田凜音さん、当時、関高1年生

 

上の写真の面談から半年後、今日も同席をいただいた父・貴裕さんの会社を企業訪問し、そこで凛音さんが、さらにピアノをがんばって練習している、という話を伺いました。

 

今回のコンクール上位入賞は、新聞記事で拝見したのですが、名前を見て(あぁ、あれからずっとがんばっていたんだな)と嬉しくなりました。

 

平日でも1日3時間の練習を重ねてきて、コンクール本番では初めてゾーンに入ったような感覚もあったそうですよ。

 

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↑ こちらは本日の写真

 

午後4時半から、岐阜県優秀校の受賞、全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール3位に入賞した板取川中の生徒が報告に。

板取川中では、1年生は地域を知る活動、2年生はダンス、3年生はボランティア活動を通じて、地域とのつながりをもっています。

また、リズムダンスでは、毎年、上位入賞を果たして、早くも板取川中の伝統となっています。

今年は、コロナ禍ということで、チーム編成に制限があったり、十分な練習時間がとれなかったり、例年にはない苦労が多くあったようです。

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↑ 笑顔で一緒に写真撮影

 

その後、市役所職員の御尊父様のお通夜前に弔問してから帰宅。