「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

2月13日のブログ「10キロのジョグ、桜ヶ丘中・旭ヶ丘中を訪問、読みかけの本を読み進め、グラフで見る新年度予算案の続き」

今朝は午前7時過ぎから、週末のユックリとした10キロのジョグ。

 

午前9時半に、桜ヶ丘中へ・・・先週から、学校・保育園訪問を続けていますが、今週は別の公務も入り、なかなか時間がとれなかったので、土曜授業の日を狙って。

 

校長先生は出張中・・・ということで、授業の様子をフラフラと覗かせてもらいました。

どのクラスも、落ち着いた雰囲気で授業を受けていました。

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↑ 体育館ではバスケットの授業中・・・33年前(!)のことなのに、この体育館を見ると、桜中バスケ部時代のことを鮮明に思い出します

 

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↑ 校長室前にはラグビーワールドカップ前に学校訪問してくれたスプリングボクスの記念品

 

改めて見ると、デクラーク・ポラード・ルルー・マークス・エツベスなどなど、スプリングボクスの中でも中心選手が桜中に来てくれてましたね。

 

その後、午前10時過ぎに旭ヶ丘中へ。

卒業こそしていないものの、中学2年まで通った中学ですので、やはり思い出が詰まってます。

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ここでも各クラスをグルリと回らせてもらいましたが、やはり落ち着いた雰囲気でした。

 

これまでの学校訪問の経験では、中学校にフラリと顔を出すと、授業中でも外で友達数人で歩いている生徒や、廊下などにたむろして教室に入れない生徒など、さまざまな姿を見ますが、今日の2校はそういう生徒の姿はなく。

 

ただし、だから良いのか、というと単純ではなく、生徒が学校に来れなくなっている、という側面もあります。

 

折角、児童生徒それぞれにタブレット端末が渡るので、学校に来れなくても、授業のリアル配信や録画配信ができるようになれば、子ども達にとっても選択肢が広がりますね。

 

一度、自宅に戻って昼食をとり、着替えてから市役所へ。

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↑ いつもの通り、市長室3階からの借景

 

午後から夜にかけて、読みかけの本を読み進め。

 

「2040年の未来予測」、「世界の歴史 1」、「世界哲学史 1」、「十字軍物語 2」、「みんな彗星を見ていた」、「脳のなかの幽霊」、「もうダマされないための「科学」講義」、「トゥルーズ=ロートレック」、「萩原朔太郎詩集」。

 

午後6時に、総合斎宛わかくさにて、お二人の方の弔問。

緊急事態宣言中ということで、ご親族だけでのお通夜・告別式がほとんどで、弔問のみとなることが多くなっています。

 

グラフで見る新年度予算案の紹介の続き。

 

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昨日のグラフは基金や市債の残高、すなわち「ストック」の推移でしたが、今日のグラフは市債発行額(借金額)と交際費(借金返済額)の「フロー」の推移。

 

市債発行額については、ここ数年は増加傾向にあります。

ハード整備としては、新しい給食センターの建設、刃物ミュージアム回廊の整備、新年度の市民球場の整備等が事業費として大きなもの。

また、平成30年7月豪雨災害を受けての、市道橋の落橋なども事前防災として取り組んでいます。

 

起債条件の良い合併特例債について、これまでさまざまな事業に活用してきたため、市債発行額が増える傾向にある側面もあります。

ただし、令和4年度にその総枠をすべて使い切る予定ですので、それ以降は、少しでも良い条件の起債を探るとともに、起債自体を見極めて絞っていく方向になると思います。

 

フローの市債発行額は増加傾向ではありますが、昨日のストックの推移で確認いただける通り、関市全体の現在と将来の財政状況を鑑みて財政運営をしているつもりです。

 

公債費については、市債総額のストックを減らしているため、当然のことながら、毎年の借金支払額も大きな流れとしては減少しています。

フローの公債費が減る、ということは、具体的には予算の流動性が高まる、ことになりますので、さまざまな施策に充てることができる財源が増えることを意味します。

 

先日、関市の製造品出荷額の推移のグラフを紹介しました。

 

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基本的には、右型上がりで増えていますが、下のグラフは関市の市税の推移。

 

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決算が確定している令和元年度までの数値ですが、市税額も凸凹はありますが、基本的には右肩上がりの実績です。

 

ただし、コロナの影響を受けて、今年度の税収は減ることは間違いないと思いますし、新年度については先日も書いた通り、今年度当初予算案の見込額と比べてマイナス12億円を想定しています。