「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

2月28日のブログ「地元東田原の環境保全活動、オペラ「森は生きている」鑑賞、4ℓのウイスキーを買う人」

今朝は午前8時から、地元東田原の環境保全活動・・・スコップをかついで、歩いて集合場所へ。

20軒ほどの集落ですが、こういうときがないと、近くに住んでいてもなかなか会って話す機会がないので貴重です。

今年は3月の総会がないため、作業前に副自治会長選挙の投票。

 

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↑ 今日は幹線道路沿いの側溝の泥上げ

 

前回は楽だったんですが、今日はかなり本格的な作業。

 

こういう力仕事のとき、一番役に立たないのは政治家です(苦笑)・・・普段、口で仕事してますからね。

 

普段、使わない筋肉を使ったので、明日、筋肉痛になりそう。

 

昼、週末のユックリとした10キロのジョグ。

ただし、身体は正直で、昨日の16キロと長めに走った影響か、朝からの肉体労働の影響か、3分の1は歩きで。

 

午後2時から、文化会館大ホールにてオペラシアターこんにゃく座のオペラ「森は生きている」を鑑賞。

駐車場の車のナンバーを見ると、「岐阜」だけでなく「名古屋」・「岡崎」・「京都」など、各地からお越しをいただいたようです。

 

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今日はオーケストラの生演奏・・・文化会館大ホールのオーケストラピットが実際に利用されるのを観たのは私も初めて、かもしれません。

 

できる限り市民の皆さんにご覧いただけるよう、チケット料金を意図的に抑えています・・・通常、東京公演であれば、この料金の2倍となります。

 

休憩時間中、座席のすぐ後ろの通路でお二人の方が会話されていたのですが、

 

 「ここ数年、関市は何だか良いものをやってくれるようになった。まさか、関市でこういうものを観られるとは・・・」

 

という会話が聞こえてきて、

 

 「市長ですが、やっぱりお気付きになりました?」

 

とスクリと立ち上がって会話に入ろう・・・と思いましたが、やめときました(笑)。

 

文化課ががんばってくれてます。

 

こんにゃく座の皆さんも、このコロナ禍の1年、これまで経験したことのない大変な時期を乗り越えていらっしゃったのだと思います。(今も大変な時期の真っ最中でしょうね)

 

文化芸術は、コロナ前は衣食住が十分に足りている人の「プラスアルファ」という位置づけだったかもしれませんが、コロナ禍でさまざまな生活上の制限を受ける中で、「必要不可欠」なもの、という認識になったと思います・・・少なくとも私は。

 


オペラ『森は生きている』新演出・オーケストラ版 B組ダイジェスト

 

すでに何度かブログでも紹介している通り、ウイスキー等を自宅で熟成するミニ樽を昨年末に購入。

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↑ ご覧の通り、小さな1ℓのミニ樽

 

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↑ その他、安価なウイスキーにローレル(ローリエ)の葉を入れて、エセ高級まがいを目論んだり

 

要は、楽しんでます。

 

ミニ樽にかかったお金を、それなりのウイスキーに投入した方が美味しいのが飲めるのでは・・・という指摘については、全面的に賛同します(笑)。

 

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↑ ブラックニッカクリア・・・1.8ℓのみならず、4ℓ(!)も買ってしまいました(苦笑)

 

スーパーやお酒量販店の棚の最下段に、焼酎やウイスキーの4ℓ(!)のボトルが置いてあり、その大型ボトルを見るたびに、

 

 (お酒は好きだけど、さすがに4ℓの焼酎やウイスキーは買わんわな・・・どういう人がこういうのを買うんだろ・・・)

 

と思ってましたが、まさしく、自分みたいな「こういう人」が買うんだな、と(笑)。