「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

5月17日のブログ「ワクチン接種スケジュール等の最新情報、大塚製薬㈱と健康づくり等に関する包括的連携協定を締結、市道歩道の草刈り、君よ、散財にためらうなかれ」

今朝は雨が降っていたので、ゴルフ用のレインウェアを着てユックリとした5キロのジョグ。

雨天用のシューズは、以前に履いていたアシックスを使っていますが、梅雨で雨天が続けばナイキも履くことになりますね。

 

コロナワクチン接種については、昨日時点の最新情報を関市ホームページにアップしています。

www.city.seki.lg.jp

 

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これまで86歳以上の方に「予約開始はがき」を送っていますが、今週も含めて順次、年齢の高い方から順に皆さんのところに届きます。

発送予定の時期は、以下をご確認ください。

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集団接種会場については、わかくさプラザ・総合体育館(アテナ工業アリーナ)にて6月末まで、その後、7月からはアピセ・関に会場変更を予定していました。

 

しかし、集団接種会場については、本日、最低でも9月末まではわかくさプラザ・総合体育館(アテナ工業アリーナ)を延長するよう、それぞれ担当部長に私から指示を出しました。

 

国から7月末までに高齢者への接種完了が強く要請されスムーズに接種を行う必要があること、変異ウイルスは感染力が極めて強烈であり感染防止を図るためには広い会場が必須であること、真夏に40度近くまで気温が上昇することを想定するとアピセ関では熱中症対策が取りづらいこと、が理由です。

 

本当は年内いっぱい、ワクチン接種会場として利用できると良いのですが。

 

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また、先日もブログでも触れた通り、集団接種においてキャンセルが発生したときには、貴重なワクチンを廃棄しないため、集団接種会場のスタッフ、私立・公立保育園の保育士、小学校・中学校・高校の教職員を優先して接種します。

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なお、これまで86歳以上の3,631名の方に予約開始はがきを送付し、昨日までに約半数の1,764名の方から集団接種の予約が入っています。

これまでの予約の電話:ネットの割合は、2:1となっています。

 

時期は前後するにせよ、希望される方全員に必ずワクチン接種ができますので、ご安心ください。

 

午後2時から、大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部名古屋支店の井上務・支店長等と面談。

 

午後2時15分から、健康づくり等に関する包括的連携協定の締結式。

 

大塚製薬・・・といえば、ポカリスウェットとカロリーメイト

ポカリスウェットは代表的なスポーツドリンクとして、小学校時代からお世話になってますよね。

カロリーメイトも、非常食として市長室に1箱は必ず置いているようにしていますし、山に行くときは念のためにリュックに入れてます。

 

今回の協定により、学校の養護教諭やクアオルト健康ウォーキング指導者への熱中症対策のアドバイザーの取得サポートや、上にも書いたようなワクチン接種会場での熱中症対策の支援をいただきます。

 

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↑ これまでもシティマラソンやふどうの森トレランに対して、ポカリスウェット等のご提供をいただいています・・・誠にありがとうございます

 

www.otsuka.co.jp

 

午後6時過ぎから、自宅すぐ裏の市道歩道の草刈り・・・5月頭に作業した場所ですが、また青草が伸びつつあったので。

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始めたときは雨が上がっていたのですが、途中から割と強く雨が降ってきたこともあり、30分ほどで切り上げ。

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↑ 上の写真と比べると、雨の様子が伝わりますかね

 

昨日のブログで、半分冗談めかしてアルコール消費のことを書きましたが、東日本大震災の後のブログで、2012年1月6日に以下のようなブログ記事を書いています。

 

 (前略)昨日の日経新聞に宝島社の広告が出ていて目を惹きました。


 「君よ、散財にためらうなかれ。君の十銭で浅草が建つ。」


1923年に発生した関東大震災で大被害を受けた浅草で、震災後、こういう立て札があちこちで立ったそうです。

節約は大事なことですが、過度に萎縮して全員が財布のヒモを締めてしまうと、日本経済のお金がまわらなくなる、と思います。


昔に読んだ松下幸之助さんの本の中で、不況だから家を建てることをためらっていた別の経営者に向かって、


 「不況のときだからこそ、資産を持つ者は、お金をかけて家を建てなければならない。」

 

ということを説いた、という趣旨の話を読んだことがありますが、これも「散財にためらうなかれ」と通じるものだと思います。


私個人だけで言えば、必要最低限のもの以上に対する「物欲」はあまり感じませんが、「君のお金で国が建つ。」ことも頭の中に置かなければならない、と思いました。

 

 

東日本大震災の後も、現在進行中のコロナ禍でも同様だと思います。

私自身、物欲はあまりありませんが、「君よ、散財にためらうなかれ」という気持ちで、お互いにできる範囲で関市内の経済をまわしましょう。