「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

5月27日のブログ「関市観光協会の総会、関中央病院へワクチン接種の協力依頼、ワクチン集団接種の2日目、ラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」から記念アルバム」

今朝は雨が降っていたので(走るのはやめよかな・・・)と頭によぎるも、レインウェアを着ていつものユックリとした5キロのジョグ。

 

雨の中を走りながら、ワクチン接種会場の雨天時の対応をシミュレーションしながら。

 

ジョグの後、体育館入り口にテントを設置すること、入り口と出口が異なるため出口付近に傘立てを置くよう、対応を依頼。

 

実は昨日もジョグ後に、M健康福祉部長に電話をかけたのですが、走っていると考え方が整理できたり、アイデアが閃いたりします・・・毎日ではなく、たまにですが。

 

午前10時から、「せきてらす」にて、関市観光協会の総会に出席。

4年前に設立された関市観光協会も、今期はすでに5年目・・・3月にオープンした「せきてらす」の指定管理者として、新たな段階を迎えています。

 

オープンの時期としては、コロナ禍の真っ最中という、これ以上はないという最悪なスタートですが、見方を変えれば、これから先は右肩上がりしかありませんから楽しみです。

 

設立当初から会長を務められた岡田忠敏さんが勇退され、新たに北村正敏さんが会長に就任されました。

岡田・会長、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

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↑ 集会等で「せきてらす」を利用するのは、オープニング以来です

 

その後、ワクチン集団接種会場に立ち寄り、立ててもらったテント等を確認。

 

午前11時から、関中央病院にて植松孝広・院長と面談。

中央病院でのワクチン個別接種について、開始時期・接種可能数・接種対象をいずれも拡大していただくようご要望。

 

結論としては、満点をはるかに超える対応をしていただけることになりました。

詳細は職員に詰めてもらいますが、数をしっかりと積み上げることができることは、大変にありがたいです。

誠にありがとうございます。

 

市役所に戻り、そのままワクチン接種の協議を午後1時前まで。

 

昼食の時間が短かったので、図書館横のコンビニ「ソルフォーレ」にて、おにぎりを買って胃に流し込み・・・こういうときに、わかくさプラザ内にコンビニがあると助かりますね。

 

午後1時15分から、2日目を迎えたワクチン集団接種の現場確認。

 

昨日の課題を現場で改善してもらっていて、昨日より全体の流れはスムーズでした。

 

ただし、問診後の接種ではやはり滞留が発生するので、これは接種ブースを物理的に増やすしかありません。

 

来週には今週の4倍の方をスムーズに捌く必要があるので(もちろんレーン数自体も増やしますが)、現場では4倍の人数が押し寄せることを想定して準備をしなければなりません→担当課。

 

会場に、武儀医師会の平岡・会長がいらっしゃったので、接種の大枠に関わる2つの件で、結論を出すことができました。

 

6月13日(日)は、医療従事者向けの接種会場として貸し出す予定でしたが、接種スピードを加速させるため、貸出をお断りして高齢者の方の集団接種に使うことを私が決めました。

県・中濃厚生病院・武儀医師会・医療従事者の皆さんには、接種会場変更によりご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、日曜日は1,300回の接種ができるキャパがある以上、これが市民の皆さんにとって最良の選択だと考えています。

接種会場については、中濃厚生病院で対応していただけることとなりました。ありがとうございます。

また、出張の集団接種への医師派遣について要望していた件に対しても、コロナ重症患者の対応もある中、赤松・院長のご決断でこちらの要望にほぼ等しい派遣をしていただけることになりました。

併せて、感謝申し上げます。

 

また、接種後の待機時間について、今週は30分間のままですが、来週からは厚生労働省が示している通り、15分間の待機時間に変更することを私自身が決め、平岡・会長にもご了解をいただきました。

 

昨日も書いた通り、会場内の待機スペースも駐車場も、今日の最大4倍の方が押し寄せたら、大混乱に陥ることは間違いありません。

また、10月以降にアピセ関が会場になれば、待機スペース・駐車場はさらに厳しくなり、30分間待機が機能しないことは明らかです。

 

協議の途中、平岡・会長から、待機時間を短くして万が一事故等が発生した際、

 

 「市長が責任をとってもらえるのか?」

 

というご質問があったので、「私が取りますよ」とお答えしました。

 

・・・というより、ワクチン接種は市町村の事務とされているのですから、いずれにせよ、最終的には私の責任以外はありえません。

 

今日は、接種全体の大枠について、関中央病院にお願いした接種枠の拡大、6月13日(日)の約1,300回の接種枠の確保、待機時間の15分間への短縮・・・という、大きな懸案事項が進捗をみることができました。

重ね重ね、ご協力ありがとうございます。

 

午後3時半に市役所に戻り、打ち合わせや決裁など。

 

今日、ラグビー南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」から、2019年ラグビーワールドカップの記念写真アルバムが届きました。

 

なんと、ラッシー・エラスムス・監督の直筆メッセージ付でビックリしました。限定版210冊の中の1冊のようです。

 

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↑ こちらが表紙

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↑ 1冊1冊に、それぞれ直接メッセージを書き込まれたのでしょう・・・頭が下がる思いです

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↑ アルバムの中の1枚・・・中池のグリーンフィールドです

 

南アフリカの方は、日本風にいえば非常に「義理堅い」と感じます。

 

事前キャンプは鹿児島市を選ばれましたが、関市に視察に来てくれたシニアマネージャーのチャールズさんは、ずっと「関市に申し訳ない」と気にしてくれていたそうです。

 

その後、大会直前の日本とのテストマッチが決まった際、南アフリカ側からキャンプ地として、「岐阜県関市」の名前を挙げてもらったことで、実際に関市に来てくれることになりました。

 

優勝という結果はもちろん、こうして関係を大切にしてもらえる南アフリカスプリングボクスにキャンプに来てもらって、本当に良かったです。