「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

6月3日のブログ「ワクチン集団接種の予約状況、関伝日本刀鍛錬技術保存会の総会など」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、ワクチン接種について打ち合わせ。

 

65歳以上の予約・接種状況の確認、予約開始はがき発送の前倒し、65歳未満の優先接種の考え方、夜間接種の準備、市民向けの予約・接種状況の情報発信、集団接種会場の流れなどについて協議。

 

優先接種の対象範囲については、明日、最終的に確認をして正式に公表します。

 

年齢順に送付している「予約開始はがき」ですが、現在、70歳未満の方にも届きつつあります。

遅くとも来週8日(火)までには、すべての65歳以上の方に届きますので、接種を希望される方は早めの予約をお願いします。

 

わかくさプラザ・総合体育館での集団接種会場は、1週間で3,500回以上の接種が可能であり、予約が早く取れますのでぜひご利用ください。

 

今日から、関市ホームページで集団接種の空き状況を掲載していきます。(週に2・3度の更新をメド)

リアルタイムの状況ではありませんので、あくまでも目安とお考え下さい。

 

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↑ 昨日6月2日現在の状況です・・・今週末については、今日も含めてかなりの予約が入っていると思います

www.city.seki.lg.jp

 

 

遅くとも6月下旬(早ければ中旬)から、優先接種の対象となる方々へ、順次、接種券の発送を始めますので、65歳以上の高齢者の方は早く予約を入れていただかないと、接種時期が遅れていく可能性があります。

 

65歳以上の方への接種は、「おおむね」7月末までに終えることができる見込みです。

2回目の接種が8月にかかる方ももちろん出てくると思いますが、「65歳以上の接種を7月末までに終える」というのは単なるひとつの目安に過ぎません。

 

集団免疫ができるとされるのが7割接種ですから、大切なことは年齢関係なくこの目標を達成することです。

 

したがって、何が何でも65歳以上の方を7月末までに・・・と必要以上に前倒しで押し込むようなことは、関市はやりません。まったく意味はないですから。

 

関市としては、医師会・薬剤師会等の全面的なご協力の下で運営している大規模集団接種会場をフルに活かして、高齢者の方のみならず1日も早く市民の皆さんへの接種を完了させたい、と思います。

もちろん、各医院・クリニックでの個別接種のご協力もいただきながら、です。

 

午後1時半から、文化会館にて関伝日本刀鍛錬技術保存会の総会に出席。

来賓のひとりとしてご挨拶・・・時節柄、関市のワクチン接種状況についても紹介しました。

 

その後、ワクチン集団接種会場のわかくさプラザ・総合体育館へ。

 

昨日の流れを見てたときは、(これでいっぱいいっぱいかな・・・)とも頭をよぎったのですが、午後2時過ぎに会場に入ったら、今日はスムーズに流れていました。

 

昨日と人数は変わっていないのですが、職員やスタッフの皆さんが少しずつ改善してくれたお蔭だと思います。ありがとうございます。

 

私も午後4時まで、問診の案内役を務めながら流れを確認。

 

平日は1時間あたり160名の接種ですが、週末は1時間あたり240名・・・これがうまく捌けるかどうか、です。

 

まずは明後日5日(土)の午後が勝負です。

 

これをうまく流すことができれば、あとは軌道に乗って走っていくだけです。

 

午後4時に市役所に戻り、打ち合わせや決裁など。