「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

6月30日のブログ「津保川中2年が鮎の友釣り体験、ブリヂストン関工場と災害支援協定を締結、せきチケ販売延長、刃物まつりは分散開催を計画」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時に、津保川中学校横の津保川へ。

津保川中2年生が、津保川漁協の皆さんの全面的なご協力により鮎の友釣り体験。

 

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↑ 川に親しむ機会が減っていますから、子ども達にとっても得難い経験になりますね

 

市役所に戻って、打ち合わせや決裁など。

 

午前10時から、株式会社ブリヂストン関工場と災害時等における支援協力等に関する協定締結式。

 

大規模災害時、工場の敷地や建物を地域住民の皆さんの避難場所として提供いただいたり、支援物資等の拠点として利用したり、今日の協定に基づき協力を要請することになります。

 

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↑ 原秀一・工場長と一緒に・・・ありがとうございます

 

午前10時半から、毎月定例の記者会見。

 

先日もお知らせした通り、市民の皆さん限定で小瀬鵜飼・市内宿泊施設の利用料割引を、明日7月1日からスタートします。

 

また、本日6月30日までが販売期限としていたコロナ対策プレミアム付商品券(せきチケ)ですが、販売期間を7月16日(金)まで延長しました。

昨日現在の販売率は65.3%であり、これは当初に想定していた通りの数字なのですが、さらに少しでも地域経済が循環することを期待して、販売延長を決めました。

 

ただし、郵便局での販売は終了し、市役所本庁・地域事務所・西部支所での販売となりますのでご注意ください。

 

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台風・コロナが原因で2年連続で中止となっている刃物まつりですが、今年度、開催に向けて準備を進めています。

 

メインの大廉売市は商店街の本町通りでは開催せず、いくつかの会場に分散させ、一定の人数以上の入場を制限するなど、感染防止対策を講じながらの開催をめざしています。

 

今年こそ、なんとか開催したいものです。

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午後からは、100歳のお祝い訪問や面談や打ち合わせや決裁など。