「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

8月25日のブログ「毎月定例の記者会見、通学路安全確保の予算増額、食肉センターを民間へ売却、緊急事態宣言に伴う公共施設の利用制限」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、西田原区役員の皆さんから要望書の受領。

重点要望としては、関工業団地に向かう道路の交通安全対策について・・・歩道のない通学路部分については、グリーンベルトでドライバーに注意喚起をする予定です。

 

午前10時半から、毎月定例の記者会見。

9月補正予算案として、区画線設置工事事業を、当初予算の4千万円に3千万円を追加して、通学路の安全性を高めていきます。

 

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また、同じく予算案の中では、道路舗装補修工事について、当初予算約2億3万円に加えて、約1億7千万円を追加して、主に生活道路の舗装補修を進めます。

 

また、西田原にある食肉センターを民間へ売却する予定です。

もともとは、いずれも老朽化が進んでいる岐阜市養老町にある食肉センターと統合して、新しい大規模な食肉基幹市場を建設する方向があります。

しかし、私が市長に就任する前からの話ですが、現時点ではまだいつ統合になるのか、先が見えない状況です。

 

関市の税金を使って運営(委託)してきましたが、平成24年度からは関市の養豚農家からの豚は1頭もこの施設では処理されていません。

したがって、このまま関市が運営していく必要性は乏しいのが現況です。

 

数年前から売却の方向で動いていましたが、豚熱(豚コレラ)の影響もあり協議が遅れていました。

この度、中濃ミート事業協同組合と条件が整ったため議案として提出するものです。

 

この5年間だけ見ても、年間2千万円から2千5百万ほど持ち出していましたので、今回の売却譲渡により、この支出はなくなりますし、逆に固定資産税が入ってくることになります。

 

なお、新しい食肉基幹市場が建設されて運営を始めたときには、中濃ミート事業協同組合は関市の食肉センターを閉鎖して統合する意向です。

 

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記者会見では質問がほとんど出ない月もあるのですが、今日は多くの質問をいただいて終了は正午近く。

 

午後3時から、県コロナ対策本部員会議に出席。

8月27日(金)から岐阜県に緊急事態宣言が発令されることになり、その内容の確認。

 

引き続き、市新型コロナ対策本部会議。

県の会議を受けて、関市としての対応を協議。

 

公共施設の利用制限やイベントの取り扱いについては、以下の通りです。

ただし、感染状況により、変更することがあり得ることが前提です。 

 

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