「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」前岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

2月11日のブログ「祝日の12キロのジョグ、集団接種会場は3月上旬で閉鎖予定、新年度予算案の重点分野「②防災・減災対策の強化」」

今朝も週末のユックリとした12キロのジョグ。

 

今日は洗濯日和だったので、1階の洗濯機も借りながら計5回(!)の洗濯・・・シーツ等の大物を洗うと、どうしても回数が増えますね。

 

朝昼兼用の食事をとってから市役所へ。

 

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↑ ご覧の通り、素晴らしい天気でした

 

昨日の集団接種会場は、一昨日の840名から900名に増やしましたが、現場スタッフの皆さんが上手く誘導していただいたこともあり、順調に流れていました。

昨日は会場には入りませんでしたが、会場全体が見えるライブカメラの中継を見ていたので、空き具合は把握できました。

そこで、13日(日)以降については、さらに接種枠を増やして960名にしてもらいました。

 

市民の皆さんが、モデルナよりファイザーを希望される方が多いこともあり、個別接種(ファイザー)の予約枠は、2月末まで既にすべて埋まっています。

 

現在、予約枠が空いているのは、集団接種会場(モデルナ)となりますが、接種を希望される方は3月までファイザーを待つのではなく(待ってもファイザーの予約枠が埋まる可能性もあります)、来週にでも接種可能なモデルナ接種も検討してください。

 

なお、集団接種会場は、もともと3月中旬に閉鎖する予定でしたが、予定を早めて3月上旬(具体的には3月3日を想定しています)には閉めるつもりです。

 

何度もブログで書いている通り、体育館利用者の方に我慢をお願いし、時間も労力も費用も投入している集団接種会場は、接種の迅速化という役割を果たしたら、1日でも早く閉める、というのが当初からの私の方針です。

 

接種の加速化については、「2回目接種の6ヶ月後以降に接種」という縛りがあり、関市の場合は6ヶ月経過した市民の方には、順次、接種券を郵送しているのですから、これ以上は加速のしようがありません。

 

現在、「2回目接種の6ヶ月後」というと、昨年8月に2回目接種を終えた方が対象ですが、関市の場合、まさしく国からのワクチン供給不足により、2週間にわたって泣く泣く集団接種会場をクローズした月です。

 

昨年8月にワクチン不足で2回目接種した人が少ないのですから、今年2月に接種券が郵送できる数が少なくなるのは自明です。

 

今日も新年度予算案の重点分野の紹介・・・重点分野3本柱の2本目は「防災・減災対策の強化」。

平成30年7月豪雨災害の被災地として、一貫して重点分野として取り組んでいます。

 

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ソフト面で継続して取り組んでいるのが、災害避難カード作成事業です。

ワークショップを通して、災害時における命を守る避難行動について学び、それぞれ災害避難カードを作成してもらいます。

ただし、この2年間はコロナ禍の影響により、なかなか計画通りにワークショップが開催できていません。

新年度は予定通り、進められると良いのですが。

 

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新規事業としては、災害対策基本法の改正により見直された国・県の防災計画等に合わせ、関市の地域防災計画を改訂します。

また、市民の皆さん向けに、防災ガイドブックを作成して全戸に配布します。

 

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ハード面としては、国からの補助を受けて県が実施する津保川改修がメインとなりますが、関市としても河川浚渫等を実施します。

また、新たに田んぼを活用した「田んぼダム」に取り組みます。

 

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