「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

8月4日のブログ「再び名都美術館へ、9月補正予算案の査定終了、3回目・4回目ワクチン接種は個別接種で」

今朝は雷鳴が轟いていましたが、光ってから音が鳴るまで時間があったので、いつものユックリとした5キロのジョグ。

雨にもそれほど降られずに帰ってこれました。

 

先日も書いた通り、今日は道路関係の大会・要望活動で東京出張の予定でしたが、コロナ感染拡大を受けて中止に。

 

日程が空いたので、長久手市名都美術館へ。

6月に刀剣ワールド名古屋の視察に行った際、たまたま立ち寄った美術館なのですが、平山郁夫の「月明の砂漠」・「永平寺の森」の群青・深緑がとても印象に残りました。

 

感動した勢いで、「月明の砂漠」のアートポスターを誕生日のプレゼントにしてもらい、今は自分の部屋に飾ってます。

 

6月といくつかの展示作品が替わっていたので、再び訪問することに。

 

前回より人が少なかったこともあり、改めて「月明の砂漠」・「永平寺の森」の2作品もユックリと鑑賞できました。

 

帰る際に、それぞれのポストカードも購入。

 


↑ どちらの作品も、実際にはもっと色が濃く深く感じます

 

午後から、市役所に入って打ち合わせや決裁など。

 

9月補正予算案は、最後にひとつだけ残っていた調整案件も今日、最終的に判断をして本当の意味で査定終了。

 

新たに基金を作ったり、堅調なふるさと納税の状況を受けて増額補正することもあり、80億円を超える予算規模となります。

 

ちなみに、令和3年度の関市のふるさと納税額は約40億8千万円、全国の自治体の中で26位でした。

 

令和2年度は約49億円で全国14位でしたので、金額と順位は下がりはしましたが、それでも「日本一の刃物のまち」として、全国の多くの皆さんから関市を選んでいただいています。

 

ありがとうございます。

 

ただし、現在のふるさと納税制度が永続するとは考えられませんし、廃止までいかないにせよ、制度の変更・縮小は大いにあり得る、と考えています。

 

関市としては、ふるさと納税制度内の土俵上ではしっかりと相撲をとって活用に努めまて結果を出したい、と思いますが、同時に、財政運営上はふるさと納税の歳入に過度に依存しないように気を配っています。

 

昨日も書いた通り、本日8月4日(木)をもって、わかくさ多目的ホールの集団接種は終了しました。

昨日と今日は予約枠に余裕があったため、3回目・4回目接種の「予約なし接種」を実施しました。

 

3日(水) 予約なし接種 61名(内 3回目接種20名)

4日(木) 予約なし接種 130名(内 3回目接種34名)

 

感染拡大に伴い、3回目接種を希望される方も増えてきているので、予約なしでの接種機会を提供できたことは良かったです。

 

今後は個別医療機関のみでの接種となります。

 

4回目接種を希望される方は、以下のHPをご確認ください。

 

www.city.seki.lg.jp

 

3回目接種を希望される方は、以下のHPをご確認ください。

 

www.city.seki.lg.jp