9月28日のブログ「毎月定例の記者会見、関市独自の物価高騰緊急支援事業を発表、電子商品券の名称は「せきpay」、地区労と「市長と語る会」」
昨晩は午後11時半過ぎに帰宅。
そこから洗濯機をまわし、洗濯物を干し。
ジョグウェアは汗まるけのまま、丸一日バッグの中でほったらかしにしているわけで。
今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。
市役所に入って、打ち合わせや決裁など。
午前10時半から、毎月定例の記者会見。
記者会見では、「関市物価高騰緊急支援事業」として、2つの事業を実施することを発表しました。
①緊急支援給付金
国の制度では「住民税非課税世帯」が給付の対象ですが、関市独自で「住民税均等割のみ課税世帯」も対象に加え、国の制度と同様に5万円の給付をします。
いわゆる「横出し」支援です。
②電子商品券(せきpay)
子育て世帯への支援として、18歳未満の児童・生徒に対して、一人あたり5千円の電子商品券(せきpay)を給付します。
なお、所得制限はありません。

市民の皆さんはよくご存知の通り、これまで紙ベースの「せきチケ」を発行してきました。
今回、実証事業として電子商品券を発行するのですが、その名称が「せきpay」に決定しました。
「せきチケ」に馴染みがあるので、「e-せきチケ」や「せき-e-チケ」も考えたのですが、分かりやすさと言いやすさで「せきpay」としました。

午後1時半に、大恩人が入所されている施設を訪問して面会。
前回と同じく、コロナ感染対策のため、通用口玄関の窓ガラス越しで携帯電話を通して。
今後も2か月に1回程度、訪問するつもりです。
その後、本町まちかどギャラリーの「フォト写悠写真展」を鑑賞。
花を接写したミクロの世界の写真から、雄大な山々を撮影したマクロの写真まで、撮影者の個性が出ている写真でした。
図書館に立ち寄ってから、再び市役所へ。
午後6時から、ワークプラザ関にて関地区労との「市長と語る会」。
いただいた要望に対する回答と、その内容に関する意見交換。

例年1時間ほどですが、今日は午後7時40分まで。
いろいろな課題について話すとき、共通する前提条件は、人口減少と人口の年齢構成の変化。
年金制度はじめ教育制度も含めて、人口が増えている時代に制度設計されたものですから、成り立たなくなるのは、何も不思議なことではなく当然です。
サービス維持・向上を求めるのであれば、それに見合った負担が必要となりますし、自分たちが負担したくないとするならば、誰かが代わりに背負うしかありません。
負担の転嫁は、所得で考えるのか、今の世代間で考えるのか、将来に先送りするのか、その選択です。(もしくはこれらのミックス)
あとは、いかにソフトランディングさせるか、ということですね。