「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

9月24日のブログ「県庁技監と面談、5次総・実施計画ヒアリング、武儀東・西小にて矢野きよ実さんの書の授業」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、県庁の野崎・技監と面談。

関市は県庁から参事級の職員を人事交流というかたちで派遣いただいていますが、来年度以降の継続もお願いしました。

歴代の皆さんにお世話になっていますが、特に平成30年7月豪雨災害時には、当時のT参事に大活躍をいただきましたし、その流れで現在のO参事も津保川の緊急改修事業をはじめお世話になっています。

 

午前10時から、5次総・実施計画ヒアリング。

途中、別件の協議や休憩をはさんで、午後6時前まで。

 

以前から書いている通り、関市単独の財政状況の前に、国全体の地方財政の枠組みがどうなるか、気になるところ。

 

本日の報道によれば、総務省の来年度概算要求では地方交付税は、今年度予算対比4千億円減の約16兆2千億円とのこと。

一方、交付税の原資となる国税の減収見込みにより、財源不足を補う臨時財政対策債は、約3兆7千億円増の約6兆8千億円の見込み。

 

今後、予算編成過程で変化していくので未確定ではありますが、厳しい状況であることは間違いありません。

 

先日の記者会見で発表した事業のひとつを紹介。

今年度末、武儀東小と武儀西小は閉校となり、来年度から武儀小として新たに統合してスタートします。

来月、ラジオパーソナリティで書家でもある矢野きよ実さんをお招きして、武儀東小・武儀西小それぞれの書の授業を行います。

矢野さんは、平成30年7月豪雨の後、武儀地域の災害復興支援イベントにて講演をいただき、その際、ステージ上で書き上げた書を関市に寄贈いただきました。(現在、その2枚の書は武儀生涯学習センターに展示してあります)

 

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