「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

9月25日のブログ「コロナ対策本部会議、厚生連・中濃病院から要望書受領、関遊船役員と面談、5次総・実施計画ヒアリング終了、西部地区市政懇談会など」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ・・・雨がパラついていましたが、歩きを入れながら。

今週は身体が少し重く感じるのですが、ある意味、当たり前のことで、4連休はなんやかんやで毎日12キロ走って、加えて明王山に登ったり、稲刈りを手伝ったりしたので・・・身体は正直です。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、下有知地区役員の皆さんから要望書の受領。

今年度、下有知ふれあいセンター北側に公園を整備する予定です。

 

午前10時から、新型コロナウイルス対策本部会議。

私からは、コロナ対策そのものではありませんが、現在、進めている5次総・実施計画ヒアリングについて、

 

 「市税の落ち込みや国からの財政支援も苦しい状況が見込まれるので、査定は厳しくなる。各課の査定結果について、驚かないように覚悟しておいて欲しい。」

 

と冒頭に挨拶。

 

それぞれの対策事業の現況の確認など。

 

午前11時から、個別課題の協議。

 

午後2時から、厚生連・中濃厚生病院の役員の皆さんから要望書の受領。

中濃厚生病院が、岐阜県がん診療連携拠点病院に指定され、放射線治療機器を更新するに伴い、その費用の一部助成を求める内容。

機器は設置費用も含めて6億円弱と極めて高額なものですが、その代わり、高機能のもの。

要望額は約3割の1億7千万円の助成ですが、上にも書いた通り、通常の予算案を編成するだけでも四苦八苦することが明らかな今、満額回答は100%ありえません。

一方で、市民の皆さんにとってプラスになることが期待され、またコロナ対応でも関市のみならず、この中濃圏域の医療を支えていただいているので、ゼロ回答も避けるつもりです。

 

中濃厚生病院が新棟を建設する際、やはり助成の要望をいただきました。

当時、関市からも何点かの要望事項をお伝えして、その要望に対する回答内容を考慮して、助成額を最終的に決めました。(総額4億円の10年分割払い・・・現在も続いてます)

回答通り、善処していただいている事項もありますし、一方で、種々の事情もあり期待通りに対応いただけていない事項もあります。

今回も同様に関市から、厚生連・中濃厚生病院に対して、要望事項を何点か文書にてお示しをして、その回答内容を確認してから検討自体を始めます。

 

午後2時半から、観光プロデューサーの柳田さんから、携わっておられる進行中の事業の報告。

コロナ禍の中で、なかなか活動も思い通りにいかず切歯扼腕の思いをお持ちでしょうが、その中でも自ら仕掛けていただいたり、相談を受けてサポートをいただいたり・・・奮闘いただいます。

 

午後2時40分から、関遊船株式会社の山田武司・社長、鵜匠代表の足立太一・鵜匠等と面談。

コロナの影響を受け、今シーズンの小瀬鵜飼は惨憺たる状況となっています。厳しい状況の中、関遊船株式会社の存続について、先月来、協議が続いています。

これまで担当課を通したり、文書でのやり取りでしたが、今日の面談で関遊船としてのお考えを改めてお伺いし、私自身の考えもお伝えしました。

 

その後、個別課題について協議。

 

午後3時半から、5次総・実施計画ヒアリングの最終日。

午後5時15分まで・・・例年より、延べ日数も時間もかかったような気がしますね。

 

まぁ、ヒアリングが長くなる一番の理由は、私自身の話があちこち脱線するからですが(苦笑)。

 

午後6時から、西部ふれあいセンターにて市政懇談会。

8月にいただいた西部地区からの要望に対する回答会。

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市役所からの回答説明の後、いくつかの要望や質問など。

滞りなく終了したのですが、最後に玄関で靴を履いて帰ろうとしたところ、事務局の方が、

 

 「今日は無事に終わってホッとしました。」

 

とボソッと。

 

数年前、この西部地区市政懇談会で、こうした会合での最低限のマナーを守らず、常識から外れているように思える役員の方が出席されていたので、帰り際に玄関にて今日と同じ事務局の方に、

 

 「要望をされているつもりかもしれませんが、まったく裏に入るだけで逆の結果になりますよ。」

 

とお伝えしたことがあります。

 

いつも不思議に思うのですが、市役所相手だと上から目線で声を荒げたり、脅迫めいた言動をしたり、どうでもいい言葉の揚げ足をとったり、小馬鹿にしたり・・・という方がたまにいらっしゃいます。

 

すべての人に対して同じ態度であれば、それはそれで筋が通っていて大したものなのですが、おそらく上の立場の人に対してであったり、ビジネス上の取引先相手であったりすれば、そういう態度はとられないでしょう。

 

立場・役職は違っても、どちらが上でどちらが下、という関係ではないわけですから、変に偉ぶる必要もありませんし、逆に卑屈になる理由もありません、お互いに。

 

午後7時半から、部長級職員のご尊父様のお通夜に参列。

ご焼香を上げて、安らかなるご冥福をお祈り。