「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

4月26日のブログ「自治連役員の皆さんと面談、毎月定例の記者会見、「関ヶ原×関」ダブル関の初コラボ企画、ワクチン接種の打ち合わせ」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、自治会連合会役員の皆さんと面談。

新しい役員体制がスタートされたということで、挨拶にお越しいただきました。

 

最近のコロナ感染状況のほか、各地域の消防団のあり方、今年度から制度を手直しした敬老会等について意見交換。

 

午前10時半から、毎月定例の記者会見。

 

関ヶ原古戦場記念館」と「関鍛冶伝承館」のダブル”関”の初めてのコラボ企画です。

関市所有の刀剣を関ヶ原古戦場記念館にて展示、記念館にて関市PRブースを設置、関鍛冶伝承館でも記念館と時期を合わせて企画展を開催、両館を訪れた方に記念プレゼントなど。

 

 

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午後2時から、ワクチン接種の打ち合わせ会議。

5月中旬から、年齢が高い皆さんから順番に「予約開始はがき」を送付して、そのはがきが届いた方から、5月下旬から開始する予定のわかくさプラザ・総合体育館(アテナ工業アリーナ)での集団接種の予約が可能となります。

 

総理・大臣が「7月末までに高齢者の接種を終える」と相次いで発言されています。

 

関市としても、この発言に関わらず、できる限り接種を早期に進めたい、と考えて準備をしていますが、全国の市町村の規模や接種の手法も異なる中、全国一律で出口を切ることはいかがなものか、と思います。

 

昨年度の特別定額給付金でも、人口規模の大きな自治体ほど交付に時間を要しましたが、これは当たり前のことです。ワクチン接種も、自治体ごとに状況・環境はまったく異なります。

 

ワクチン接種が特別定額給付金のときのように自治体同士が競わされるスピード合戦になることを当初から危惧しているわけですが、「7月末まで」という言葉がひとり歩きすることがないことを願います。

 

また、国会議員の作業チームが「24時間体制での接種を」と提言されたそうですが・・・本気でおっしゃっているのか、空気を和ませようとおっしゃっているのか、ネタでおっしゃっているのか・・・どう考えればよいのか、分かりません。

 

関市としては、医師会・歯科医師会・薬剤師会・老人クラブ連合会の皆さんのご協力をいただき、5月下旬の本番に向けてリハーサルを以下の通り行うなど準備を進めます。

 

市民健康課(保健センター)・ワクチン接種推進室・高齢福祉課など、日夜、がんばってくれています。

 

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