「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

9月28日のブログ「中濃厚生病院へワクチン接種のお礼、長鉄の取締役会、ブリヂストン関工場の新旧工場長と面談、県コロナ対策本部員会議など」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前10時から、中濃厚生病院の赤松繁・院長と面談。

集団接種がひと段落したことを受け、武儀・上之保地域での出張型集団接種にご協力をいただいたお礼に。

 

中濃圏域の基幹病院として、コロナ患者を1年半以上にわたり受け入れていただいている中、集団接種会場に医師を派遣いただきました。

ありがとうございました。

 

ただし、お礼を申し上げながら、今後の3回目接種についてのご協力のお願いも。

 

その後、図書館に立ち寄ってから、せきてらすへ。

昨日の「市長と語る会」の中で、せきてらすの裏側が長良川鉄道の線路と接しているので、柵などが必要では・・・という意見があったので改めて現場の確認。

 

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↑ 手前にあるのは花壇ですが、この1メートルの緩衝帯があれば十分に思います

 

午後2時から、元重公民センターにて長良川鉄道の取締役会。

 

今年4月から8月までの経営状況や、今後の新しい取り組みについて報告がありました。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午後3時半から、ブリヂストン関工場の原・前工場長と石田・新工場長と面談。

 

原・前工場長は、来月10月からタイにご栄転されます。

 

ちょうど今朝の新聞で紹介されましたが、ブリヂストン関工場のワクチン職域接種に、市民枠を設けていただきました。

 

市役所から・・・と言うより、私自身の考えとして市民枠の整理について、かなり勝手なお願いを申し上げたのですが、柔軟にご対応をいただきました。

 

結果として、関市のワクチン接種が加速することになりました。ありがとうございました。

 

午後4時から、県のコロナ対策本部員会議。

 

緊急事態宣言解除後の岐阜県の対策について、決定されました。

8つの市町について飲食店への時短営業等が要請されますが、関市はその対象地域から外れます。

 

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その後、引き続き市の新型コロナ対策本部会議。

 

県の方針を受け、10月1日以降については、休館していた関鍛冶伝承館を再開するとともに、一定の利用制限をかけていました公共施設は、通常通りの開館に戻します。

 

ただし、老人福祉センターのカラオケ施設は当面休止のまま、とします。

 

また、8市町の飲食店に対する時短営業等の要請についてですが、コロナ対策実施店舗向けステッカーがあるか否か、で協力金の額や時短営業の制限が異なります。

 

今回は関市の飲食店は対象になりませんが、今後、第6波が押し寄せ、仮に時短営業の要請があった場合、このステッカーがあるなしで、同様に差が出ることになります。

 

改めて、市内の飲食店の方にはステッカー制度について周知を図っていきますが、まだ取得されていない店舗は早めの申請をお勧めします。

 

www.pref.gifu.lg.jp

 

また、3回目のワクチン接種について、わかくさプラザの総合体育館(アテナ工業アリーナ)に集団接種会場を設置する方針であることを伝えました。

 

集団接種会場の設置は年明けになりますが、期間についてはワクチン供給の量や時期がもう少し明らかにならないと決めることはできません。

 

すでに利用予約が入っていますが、設置時期が定まったときには、大変に申し訳ありませんが、ワクチン接種を最優先として利用をお断りすることになります。