「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

5月25日のブログ「行政改革推進審議会、ワクチン接種に向けての打ち合わせ、「多笑」と「朴葉寿司」」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って、6階会議室にて午前10時から関市行政改革推進審議会。

 

委嘱状をお渡ししてから、冒頭にご挨拶。

 

市議会議員をしていた当時は、「行革大綱」という5年間毎の取り組みでしたが、総花的で数値目標もなかったため、市長になってから、新たに「行財政改革アクションプラン」として3年間に期間を短くして、数値目標を掲げて取り組みました。

 

特に第1次のアクションプランでは、目標値を上回る効果を出せた、と思います。

 

ただし、行財政改革に終わりはありませんので、常に改革・改善の繰り返しですね。

 

挨拶でも触れたのですが、昨年の特別定額給付金、現在進行形のワクチン接種、現状では市役所はアナログな「マンパワー命」の対応をせざるを得ません。

 

昨年も今年も、日本全国津々浦々で膨大な時間と膨大な労力と膨大なお金を非効率に注ぎこんでいると考えると暗澹たる気分になります。

 

その後、打ち合わせや決裁など。

 

午前も午後も、相も変わらずワクチン接種について協議。

 

担当の部長・課長・室長には申し訳ないと思いつつ、実務をまったくやらない気楽さで、今日も口だけで仕事した感。

 

ただし、以前も書いた通り、実務を担うとすぐ目の前にあることをこなすのに忙しすぎて、ともすると全体を俯瞰することが難しくなることがあるので、私はできる限り上空から眺めるようなイメージを持つようにしています。

 

高齢者の7月末接種完了に向けては、単純に接種可能な数を足し算することと、掛け算することなので、要はその計算が合えばいい、ということ。

 

先週からの動き、今日の協議、明日以降の対応で、足し算と掛け算をした結果が何とか増えれば良いのですが。

 

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↑ 関中央ロータリークラブ有志の皆さんが造られたお酒「多笑」(たわら)をいただきました・・・ありがとうございます

 

ちなみに、「田原」と「多笑」をかけて私自身が命名・・・ということになっていますが、実際はM市長公室長が名付け親です・・・ここだけの話ですが(笑)。

 

6本もいただいてしまったので、ワクチン接種で連日連夜にわたり奮闘している、部長・課長・室長にも持って帰ってもらいました。

 

・・・おそらく、今ごろ「多笑」を飲みながら、好き勝手をいう私の顔を想い出し、壁にグラスを投げつけてるんじゃないか・・・と推察します(笑)。

 

でも、明日から始まる集団接種、がんばりましょう。

 

また、上之保の方から朴葉寿司をいただきました。

 

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↑ 夜、美味しくいただきました・・・Kさん、Aさん、ありがとうございます