「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

7月5日のブログ「市長公室との協議、県山林協会の理事会、ワクチン接種推進会議、集団接種の新規予約枠を縮小など」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

雨はポツポツ程度で助かりました。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、市長公室との市長協議。

今日は企画広報課と秘書課。

 

企画広報課とは、第5次総合計画の後期計画の策定について。

第5次総合計画は人口減少が最大のテーマですが、関市の人口は国勢調査の速報値で、85,283人と前回2015年と比べて、マイナス3,870人、4.34%の減少率となり、極めて厳しい数字となっています。

後期計画はこの現実を見据えての策定作業となります。

 

ふるさと納税は、返礼品の一部が人気があり過ぎて品切れ状態が続いているため、件数・金額ともに昨年度を下回っています。

ただし、そういう中でも担当者のがんばりもあり、健闘しています。

 

秘書課とは、職員採用や給与・待遇などについて協議。

大卒保育士の初任給など、いくつかの待遇改善を検討中です。

 

午後1時半から、岐阜市の森林文化センターにて、県山林協会の第1回理事会に出席。

 

8月開催予定の総会にかける議案の確認など。

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市役所に戻って、午後3時半からワクチン接種推進会議。

国からのワクチン供給が減少するのに伴い、集団接種会場の新規予約枠を縮小することを最終的に決定しました。

 

【集団接種の新規予約枠を縮小します】


国から今後配分される新型コロナウイルスワクチンの供給量が減少し、ワクチンの必要量が確保できないことから、以下の集団接種(アテナ工業アリーナ(関市総合体育館))の新規予約受付は行わず、予約枠を縮小します。

 

【新規予約中止日】

7月21日(水)、7月22日(木・祝)、7月24日(土)、7月25日(日)

 

8月11日(水)、8月12日(木)、8月14日(土)、8月15日(日)

 

医療機関が実施する個別接種についても、8月以降の新規の接種予約を縮小する可能性があります。

 

今後のワクチン供給量によっては、さらに予約枠を縮小せざるをえない可能性も残っています。

 

また、60歳未満の接種券については、7月中に郵送を終える予定です。

【7月中にワクチン接種券を対象者全員に発送します】


現在、60歳未満の一般接種対象者の方に、接種券を順次発送しており、7月中に発送を完了する予定です。

 

発送方法は、幅広い年代において集団免疫を高めることを目的とし、20代・30代・40代・50代の各年代から1歳ずつを、今後のワクチン供給スケジュールを考慮したうえで発送しています。

 

接種券がお手元に届いた方から、集団接種、個別接種の予約ができますが、現在、7月中旬以降の新型コロナウイルスワクチンの供給量が不透明なため、関市が実施する集団接種の新規予約受付を縮小しています。