「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

7月2日のブログ「市民環境部との市長協議、郡上市美並にて円空連合の理事会・総会、ワクチン接種の打ち合わせ」

今朝は雨が降っていましたが、いつものユックリとした5キロのジョグ。

一通り濡れてしまえば、5キロくらいならそれほど気になりません。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時15分から、中濃厚生病院の新旧事務局長と面談。

石木・事務局長が人事異動で本部にご栄転され、天野・次長が新たに事務局長に昇格されるそうです。

たまたまですが、お二人とも関市在住ということで、地元の状況もよくご承知なので関市にとっても助かります。

 

午前9時半から、昨日に続いて各部との市長協議。

今日は市民環境部との協議で、市民課&西部支所・国保年金課・環境課&清掃事務所。

 

市民課&西部支所とは、マイナンバーカード対応、おくやみコーナー、コンビニ交付等について協議。

コンビニ交付については、今年度4月・5月の対象事務のコンビニ交付率が8%弱と、徐々に利用が増加中。

 

国保年金課とは、主に国保財政の健全化について協議。

今年度は基金を取り崩すことで税率を据え置いていますが、今後は税率上げの見直しが必要です。

 

環境課&清掃事務所とは、主に小型家電リサイクル事業、総合斎苑わかくさの運営等について協議。

 

午後1時半から、郡上市美並の日本まん真ん中センターにて、円空連合の理事会・総会に出席。

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↑ 理事会と総会の間の休憩時間、美並の「鉈彫円空」という最中をいただきました・・・美味しかったです

 

午後3時15分の総会終了後、視察は失礼して市役所へ戻り、午後4時からワクチン接種の打ち合わせ。

ワクチン供給が減少するのに伴い、県内自治体でも集団接種の中止等の動きが出ていますが、関市も例外ではありません。

 

要望しているワクチンの数とは、ほど遠い供給量となる可能性が高いため、今後のシミュレーションをしながら、集団接種・個別接種のあり方を協議。

 

協議とは言っても、とにもかくにもワクチンが来ないなら、予約枠を縮小させる以外の結論はありません。

 

来週早々には、いつどこまで縮小させるのか、とりあえずの結論を出します。

 

 

ワクチンの供給量については、6月までにファイザーが1億回分、9月までにファイザーが7千万回分にモデルナが5千万回分、合計で2億2千万回分。

 

ひとり2回接種なので、9月までに1億1千万人分のワクチンが供給されるのであれば、数としてはほぼ十分なはず。(11月までにファイザーが2千万回分がさらに供給)

 

なにゆえに、ここまで国・都道府県・市町村が右往左往をして、加えて自衛隊や企業や大学も入り混じって、無駄な時間とお金と労力を費やして、それぞれが疲弊させられるのか・・・理解に苦しみます。