「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

12月4日のブログ「週末の16キロのジョグ、琉球舞踊の公演、お二人の弔問」

今朝は少し遅めに起きて、午前8時から週末のユックリとした16キロのジョグ。

 

f:id:ozeken:20211204203648j:plain
↑ 途中、雨がポツポツと落ちてきましたが、そこまででした

 

洗濯機を2回まわし、洗濯物を干し。

 

午後1時半に自宅を出て、新聞紙と段ボールを田原小の資源回収ボックスへ。

 

午後2時から、文化会館大ホールにて琉球舞踊の公演を鑑賞。

 

入場は230名強ぐらいだったようですが、なかなか思うように足を運んでいただけないですね。

 

ここ数年で一番お客が入った記憶があるのは、吉本興業の1日2回の公演・・・チケット代金もそれなりにしたのですが。

 

琉球舞踊を鑑賞したのは初めて・・・琉球王朝時代の踊りが受け継がれている古典舞踊は異国情緒を感じましたし、雑踊等は楽しい踊りもありました。

 

今日、初めて知ったのですが、国立劇場が沖縄にもあるのですね。

 

何度かブログで書いていますが、私にとっての沖縄は、大学1年の夏休み、サークルの夏合宿で徒歩で本島1周をした思い出の場所。

 

もう30年も前のことですが、その印象は強烈です。

 

抜けるような真っ青な空と海、肌が焦げるような陽射しの強さ、アスファルトの照り返しでミミズばれのようになったふくらはぎ、ライターで針を焼いてはつぶした足裏の水ぶくれ、昼食の米と塩だけのオニギリ、水筒の中でお湯のようになった水、リュックを枕にガソリンスタンド横のコンクリートでの昼寝、地域集会場や寺を借りての寝袋での雑魚寝。

 

歩いていて一番辛かったのは、海岸線を朝から夕方まで歩き続けても、景色がほとんど変わらなかったこと・・・海は泣きたくなるような青い美しさなんですが、途中から心が折れそうでした。

 

今でも感謝しているのは、薄汚い格好でトボトボと歩いている私たちに、地元の沖縄の方がわざわざ車を停めて励ましの声をかけてもらえたり、黒糖飴をいただいたり・・・ということが何度かありました。

 

琉球舞踊を鑑賞しながら、30年前の沖縄合宿を思い出しました。

 

その後、市役所に入って作業。

 

f:id:ozeken:20211204211430j:plain
↑ 市長室からの借景・・・冬の景色になってきました

 

午後6時過ぎに、総合斎苑わかくさにてお通夜前に2件の弔問。

 

おひとりは、地元消防団の現役団員の方が急逝。

ご家族にとっても突然のことで、お悔やみの言葉をお伝えしたものの、それ以上にお声がけする言葉がありません。

 

もうおひとりは、長年にわたって土木水利委員を務めたいただいた方で、市政功労表彰も受けている方。

これまでのご尽力に感謝の念を伝えつつ、ご焼香を上げさせていただきました。