「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

8月8日のブログ「岐阜大学生からまちづくりに関する事業提案、藤吉鋸加工所・多田化成工業を訪問・・・節目の200社、建設業協会との意見交換会」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前10時半から、せきてらすにて岐阜大学の学生から、まちづくりに関する事業提案。

岐阜大学・工学部社会基盤工学科の髙木朗義・教授の指導の下、4月からの実際の現地視察も踏まえて、3グループが提案をまとめてくれました。

 

キーワードは、「野点傘」・「土管」・「サウナ」でしたが、それぞれ切り口が面白く、私自身が知らない事例もあって、(へぇーっ)と感心することが何回も。

 


↑ 髙木朗義・教授はリモート出席でしたので、髙木先生をバックに記念撮影・・・学生の皆さんは今日は自由参加だったそうですが、17名全員が出席してくれました

 

ありがとうございました。

 

その後、市役所に入って打ち合わせや決裁など。

 

午後から、2社を企業訪問。

 

午後2時から、池尻にある有限会社藤吉鋸加工所を訪問。

今年5月に開催したビジネスプラス展 in SEKIにも参加いただきました。

 

今日は藤吉英二・社長にご対応をいただきました。

 

社名に「ノコギリ」が入っている通り、もともとは製材関係がメインだったそうですが、現在は金属を切断するメタルソーの比重を増やしていて、特に再研磨を短期間で納品することで差別化を図っていらっしゃいます。

 

また、プラスチック粉砕・破砕刃も多く取り扱っていますが、金属を切断する刃も含めて、再研磨の頻度が思った以上に高く驚きました。

それぞれ頻度の差はあるようですが、10日間~2週間で再研磨する・・・と伺って、製造に比べて単価は落ちても、安定的な業務となりますね。

 

 

特に営業をかけずとも、現在は口コミ等で仕事が受注することができ、忙しい状況が続ているそうです。

 

刃物関係の工場は多く訪問していますが、一味違った切り口のお仕事でした。

 

続いて、午後3時15分に小瀬の多田化成工業有限会社へ。

今日は多田壽夫・社長にご対応をいただきました・・・が、関市消防団長・岐阜県消防協会長として、私自身、大変にお世話になった方です。

 

久しぶりにユックリとお話しできました。

 

プラスチック製品の成型・加工が事業で、ハサミ・包丁等の刃物関係の他、自動車・機械部品等も取り扱っていらっしゃいます。

 

コロナ禍の影響をお尋ねしましたが、影響を受けて落ち込んだものもあるものの、巣ごもり消費で好調の製品もあり、大きな影響は出ていないそうです。

 

 

実は関青年会議所の多田幸泰・理事長は、多田壽夫・社長のご子息で、その意味でもお世話になっているのですが、今日は関市環境審議会の会議に参加をいただいたのでお会いできませんでした。

 

ちなみに、多田化成工業の訪問で、10年間続けてきた企業訪問がちょうど200社という節目を迎えました。

 

 

市役所に戻って、打ち合わせや決裁など。

 

午後6時から、兼永町の魚國にて建設業協会役員の皆さんとの意見交換会

コロナ禍ということで、限られたメンバーでの開催。

 

コロナ禍での3年弱、こういう機会はどうしても少なくなってしまっていますが、今日はざっくばらんに、文字通り「意見交換」できました。

 

平成30年7月豪雨災害のとき、建設業協会の皆さんには、早期の災害復旧・災害ゴミの処理など、被災された皆さんのために大変なご協力をいただきました。

 

今日は改めてお礼をお伝えしつつ、あって欲しくはないですが、万が一、関市が被災したときのサポートもお願いしました。