「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

7月3日のブログ「社会福祉協議会役員と面談、市民環境部との市長協議、「おくやみコーナー」スタート、健康福祉部との市長協議など」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時45分から、社会福祉協議会の澤井基光・会長ほか役員の皆さんと面談。

計画の進捗状況の報告をいただきました。

今後、市役所の担当課と詰めていただくことにしました。

 

午前10時から、市民環境部との市長協議。

昨日に続いて、西部支所とはリモート会議。

その後、市民課・保険年金課・環境課&清掃事務所。

 

市民課の「おくやみコーナー」ですが、本日、初めて利用予約された方が来庁されました。

初めてのことですので、手探りのところもありますが、課題が出ても担当課が改善を続けてくれると思います。

f:id:ozeken:20200703200141j:plain

 

午後1時から、県建設研究センターの宗宮裕雄・理事長、宮島雅広・副理事長と面談。

宗宮・理事長は昨年度まで県土整備部長を務められ、平成30年7月豪雨災害の復旧・復興でも大変お世話になりました。

 

午後1時半から、健康福祉部との市長協議。

市民健康課・福祉政策課&児童発達支援センター

 

午後4時半過ぎに市役所を出て、関観光ホテル前へ。

公益財団法人・リバーフロント研究所の塚原浩一・理事長が県内の河川関係の現場の視察に。

塚原理事長が中部地方整備局長のとき、平成30年7月豪雨災害があり、被災直後に関市の被災現場まで足を運んでくださいました。

また、その視察をいただいた後の人事異動で、本省の水管理・国土保全局長に昇任されました。

津保川が浸水対策重点地域緊急事業(5年間で48億円の事業費)に採択されたのは、多くの方のお力をいただいたお陰ですが、塚原理事長が本省局長のポストにいていただいたことが大きかった、と思います。

今日は小瀬鵜飼について、現場にて説明をして、津保川改修事業にお力添えをいただいたことに改めてお礼を申し上げました。

 f:id:ozeken:20200703200209j:plain
↑ 雨が続いているため、今日も小瀬鵜飼は中止でした