「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

7月29日のブログ「令和2年7月豪雨で被災した高山市・下呂市へ災害お見舞金」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

今日は市役所には入らず、令和2年7月豪雨で被災地となった高山市下呂市を訪問して、関市からの見舞金を國島芳明・高山市長、山内登・下呂市長にお渡ししました。

 

2年前の平成30年7月豪雨災害では、県内外の自治体やボランティアの皆さんに、関市が大変なときに助けていただきました。

それ以降、被災されてお困りの自治体、特に県内の自治体には、少しでも平成30年7月豪雨のお返しをしたい、と思っています。

 

コロナ禍でなければ、私自身も含めて、ボランティアのような直接的な支援ができるのですが、現況ではそれもままなりません。

今日は市民の皆さんを代表して、お見舞いの気持ちをお届けしました。

 

午前11時半から、高山市役所にて國島芳明・高山市長と面談。

関市の面積も472.33㎢と市町村合併で大きくなりましたが、高山市の面積は関市の5倍弱となる2,17.31㎢(!)。

面積を見ただけでも、平常時の市政運営はもちろん災害対応の大変さが、市長の端くれとして理解できます。

 

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以前、ブログでも紹介しましたが、関市水道課の職員が、高山市には3日間にわたって給水車で支援に行ってくれています。

また、意見交換の中で、大雨警報が発令されたときの対応をお聞きしたのですが、高山市も一律で小中学校を休校とされているそうです。

高山市も面積が広いですし、関市もV字型をしているので、市域の一部に強い雨雲がかかると市内全域に警報が発令されてしまいます。

関市としても、岐阜気象台に関市を3地域、最低でも2地域に分けて、警報等を出してもらえないか、という要望をしていますが、高山市も同様の要望を気象庁に出していらっしゃるそうです。

現在、気象庁岐阜県で協議をされているそうですが、市町村合併をした自治体は同じ悩みを抱えていると思いますので、改善いただけることを期待しています。

 

その後、岐阜新聞のひだ高山総局に顔出し。

今月から赴任された裁成人・局長にご挨拶に伺ったのですが、残念ながらご不在。

 

お昼は、「やよいそば」。

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↑ 1番人気という煮卵入り中華そばを注文・・・あっさりとした味で美味しかったです

 

高山市を出て下呂市へ。

2時間弱を賭けて下呂市役所へ。

 

午後2時半前から、山内登・下呂市長と面談。

下呂市内の被災状況を説明いただいたのですが、特に大幹線である国道41号の被害は想像以上でした。

新聞やテレビで報道されている被災箇所は、約500m(!)にわたって道路が崩落しているそうです。

ただし、国としても全力で復旧にあたられており、片側交互通行とはいえ、来月8月末までの復旧というスケジュールが示されています・・・これは、ものすごいスピードだと思います。

意見交換では、平成30年7月豪雨災害後の関市としての対応についてなど。

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下呂市役所を出て、金山まで下りて、レストラン飛山にて2度目(?)の昼食。

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↑ たとえ少しでもお金を落とそう、ということで

 

山形県でも水害が発生しましたね。

被災された方にお見舞いを申し上げます。