「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

8月19日のブログ「1年目職員との座談会、「郷土料理 つるや」にて会食、社会人大学院時代」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

今朝も暑いのは間違いないのですが、肌に感じる空気は秋の気配も少し。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前10時から、今年4月から市役所で働いている1年目の職員と座談会。

 

例年、2年目の職員が企画をしてくれて、新入職員の歓迎・交流バーベキューをゴールデンウィークに開催するのですが、今年はコロナの影響でバーベキューはやれず。

 

毎年、私も声をかけてもらい、1年目・2年目の職員と話をする貴重な機会となっていました。

 

今回、バーベキューの代わりにはなりませんが、1年目・2年目の職員をそれぞれ5~8名程度のグループに分けて順次座談会を開催することにしました。

 

それぞれ現在担当している業務や、市役所に入る前と入った後に感じる違いなどを聞きながら。

 

正午前に、武芸川の「郷土料理 つるや」にて、県外から来関された旅行会社の方等と会食。

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↑ 料理の写真を撮り忘れてしまったので、先日、いただいた奥長良川名水の「つるむらさき蒸留水」の写真で代替

 

つるむらさきうどん」は、ふるさと納税の謝礼品にもなっています。

item.rakuten.co.jp

 

その後、施設建設中の刃物ミュージアム回廊の状況や、刃物会館・関鍛冶伝承館(日本刀鍛錬場)を視察してもらいました。

 

インバウンドで大手の旅行会社の方ですが、興味を持っていただけたようなので、コロナが落ち着いてからの再開後を見据えて仕込みができれば。

 

続いて、市役所に戻って改めて面談。

 

その後、打ち合わせなど。

 

午後4時から、再び1年目の職員との座談会。

今回は保育士グループ。

 

市役所に入る前に想像していたことより、良かった点と悪かった点と質問するのですが、悪かった点はなかなか出てこないですね。

 

遠慮もあるでしょうし、まだ5ヶ月間弱ということで、自分の目の前のことでいっぱいで、そこまで余裕がないこともあるかもしれません。

 

夜は3泊4日の旅行から帰ってきた義理の両親等と、お酒を飲みながら会食。

 

 

 今日のお昼にお会いした旅行会社のメンバーのお一人は、食事の最中、(どこかで会ったことがあるような・・・)と感じてました。

 

しばらく経ってから、

 

 「市長は、大学院は林先生の研究室でしたか?」

 

と質問されて・・・なんと、大学院の1学年下で一緒に学んでいたAさんでした。

 

大学院卒業以来ですから、18年ぶりです・・・ビックリ。

 

Aさん曰く、

 

 「市長は、よくサボってましたよね。」

 

とか、

 

 「市長は、先生によく叱られてましたよね。」

 

とか(苦笑)。

 

ワタクシ、働きながら27歳から社会人大学院の修士に通い、平日夜間・土曜終日の授業を一生懸命受けて、ゼミ発表の前には毎回のように完徹をして、修士論文の執筆も含めてメチャクチャがんばった思い出しかないのですが(笑)。

 

人間というものは、自分の過去を美化するもの、なのでしょうか・・・傍から見ると、そういういい加減な感じに映ってたんですね(笑)。