「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

9月17日のブログ「内藤善次さんが県スポーツグランプリ受賞、県博物館企画展、5次総・実施計画ヒアリング、小瀬鵜飼生中継プロジェクトなど」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、岐阜県スポーツグランプリを受賞された内藤善次さんと面談。

 

スポーツグランプリは、80歳以上の方でスポーツに長年にわたり貢献し、今でも現役で活躍されている方が表彰されるそうです。

 

内藤さんは85歳(!)ですが、ゴルフ・グラウンドゴルフ・トレッキングなど、スポーツを楽しみながら大会等でも好成績を収められています。

 

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午前10時10分から、ふどうの森トレイルラン大会の役員の皆さんと面談。

参加可能な地域を近隣県に絞り、感染防止対策をとりながら、来年2月21日に開催する予定とのこと。

私自身も参加予定です。

 

午前10時半から、県博物館の川本敏・館長と面談。

明日9月18日から、「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」と題した企画展がスタートします。

関市にて開館をいただいている県博物館ですので、今後も関市もコラボをしていきたい、と思います。

 

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午後1時半から、県庁を訪問して船坂・県土整備部長と林・道路建設課長と面談。

関市の今後の道路整備についてご相談。貴重なアドバイスをいただきました。

 

市役所に戻る前に、本町まちかどギャラリーを久しぶりに訪問して、写真展を鑑賞。

 

市役所に入って、午後3時15分から4日目の5次総・実施計画ヒアリング。

例のごとく、「玉石混交」の話をしながら、午後5時過ぎまで。

 

午後6時から、先日、貴重なアドバイスをいただいた坂井勇平・商工会議所会頭と、岸田英三・フェザー社長等と意見交換会

 

先日のアドバイスのお蔭様で、懸案だった事項については、とりあえず私自身が望んでいたかたちに一旦は収まりました。

 

今日は関市のこれまでの歴史など、私が知らなかった話をいろいろと教えていただきながら。

 

昨日の記者会見で発表した事業を紹介。

小瀬鵜飼ですが、今シーズンはコロナの影響や7月の長雨のため、惨憺たる状況です。

「壊滅的」な・・・と「的」をつけるのは相応しくなく、「壊滅」と言っても過言ではありません。

 

昨日お知らせした人類史上初の「オンライン刃物まつり」と同じく、新たなチャレンジとして「小瀬鵜飼生中継プロジェクト」が立ち上がりました。

 

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リターンとして、支援の金額に応じて「日本一の刃物のまち・関市」の関市産刃物等も提供します。

 

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