「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」前岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

12月6日のブログ「第1回関ロータリークラブ旗争奪 中学生野球大会の閉会式・表彰式、洞戸の青空市、週末の12キロのジョグ、自分の感受性くらい」

今朝は走らず。

 

午前9時から、わかくさプラザ体育館アリーナにて、第1回関ロータリークラブ旗争奪 関中学生野球大会の閉会式・表彰式。

昨年まで20年間にわたって高木守道さんの名前を冠した大会でしたが、高木さんのご希望もあり今年からは大会名を新たに。

残念ながら、高木守道さんは今年1月に急逝されましたが、今日も野球をしている子ども達の姿を天から見ていただいているのでは、と思います。

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↑ コロナ感染防止のため、各チーム5名以下の参加者にて

 

昨年まではリーグ戦総当たり方式でしたが、今年はコロナのためにトーナメント方式に。

ただし、個人の優秀選手の表彰は今までと変わらず。

さまざまな大会がありますが、個人表彰をしてもらえるのはこの大会のみ・・・選手の目標・励みになります。

 

挨拶の中では、これから解体工事に入り、大規模改修工事を行う市民球場についても紹介。人工芝のグラウンド、屋根付きのスタンドのある球場に生まれ変わります。

 

優勝:武芸川中 準優勝:小金田中 3位 岐阜エンジェルズ(女子チーム)

 

岐阜エンジェルズが3位に入ったのは素晴らしいですね。

 

挨拶の中で、

 

 「優勝した小金田中・・・」

 

と勘違いして話してしまったので、途中で武芸川中に言い直しました。

 

 「小金田中は、先日の市長旗大会での優勝でしたね」

 

と言い訳したものの・・・挨拶が終わって席に戻ってから、市長旗大会のことを思い出していたら・・・

 

 (市長旗大会で優勝したのは緑ヶ丘中だったわっ!)

 

と気づき(苦笑)・・・間違いに間違いを重ねるという。

 

いやぁ、武芸川中にも小金田中にも緑ヶ丘中にも失礼な挨拶になってしまいました・・・申し訳ありませんでした。

 

その後、洞戸キウイプラザにて開催されていた青空市へ。

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↑ 多目的ホールでは、「洞戸のキョンキョン」こと灘京子さんのステージ

 

数多くのレパートリーからリクエストができる、「人間ジュークボックス」方式でしたので、私はプリンセスプリンセスの「M」をリクエスト。

若い世代の人は分からないでしょうね・・・私たちの高校時代の歌です。

 


プリンセス プリンセス 『M』

 

 

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↑ 500円で洞戸特産キウイが詰め放題・・・当然、ワタクシも

 

実は、到着してすぐに詰めようとしたのですが、先客が3名すでにいらっしゃったので、後ろで待っていたところ、私の前に2名のお母さまが普通に入ってこられたので、あきらめてあと回し・・・こういうとき、遠慮してがっつけません(笑)。

 

自宅に戻ってから、週末のユックリとした12キロのジョグ。

 

朝、まわしておいた洗濯物を干し、改めて洗濯機をまわし、洗濯物を干し。

 

その後、読みかけの本を読み進め。

 

ローマ人の物語 Ⅱ」、「人間の本性について」、「西洋政治思想史」、「世界哲学史 Ⅰ」、「アリストテレス入門」、「超常現象をなぜ信じるのか」、「だから、居場所が欲しかった。」、「脱出老人」、「一つのメルヘンほか」、「図解 歌舞伎入門」。

 

いずれも少しずつ、少しずつ。

 

今日、読んだ詩の本の中に、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩がありました。

 

教科書で読む名作 一つのメルヘンほか 詩 (ちくま文庫)

 

自分の感受性ぐらい  茨木のり子


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

 

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを
近親のせいにするな
なにもかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

 

 

有名な詩ではありますが、久しぶりに読みました。

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ