「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

2月14日のブログ「12キロのジョグ、読みかけの本を読み進め、新年度予算案「防災力」・「ICT」・「地域経済」が重点事業」

昨晩の東北地方中心の地震を受けて、関市と災害支援協定を結んでいる自治体の状況を、念のため危機管理課に確認してもらいました。

物資支援等が必要な自治体は現在のところはない、という報告でまずは安心。

岩手県釜石市に派遣している職員も、特に被害なし、ということでした。

 

午前8時過ぎから、週末のユックリとした12キロのジョグ・・・途中、歩きを入れながら。

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走っていても、まだまだ「色彩」に触れることは少ないですが、一部に「春」を感じられるスポットもありました。

 

今日も適当な燻製づくり・・・いつもの燻製器ではなく、普通の中華鍋を使ってトライ。

スモークスティックなるもので燻したのですが、そもそもの燻す力が弱すぎてイマイチ。

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今日は市役所には入らず、午後からは自宅にて読みかけの本を読み進め。

 

「2040年の未来予測」、「ベスト&ブライテスト 下」、「世界の歴史 1」、「米欧回覧実記 4」、「十字軍物語 2」、「みんな彗星を見ていた」、「脳のなかの幽霊」、「もうダマされないための「科学」講義」、「萩原朔太郎詩集」。

 

どの本も1章単位で、少しずつ読み進め。

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↑ 秘書課の女性職員から「カフェ庵樹」のチョコをいただきました・・・コーヒーによく合います

 

新年度予算案の紹介を引き続き。

 

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毎年、5点ほどの重点事業を掲げることが多いのですが、先日も紹介した通り、新年度もコロナ対策に重点的に取り組むため、重点事業は3つに絞って予算編成をしています。

 

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重点事業の1点目は、平成30年7月豪雨災害の被災地として、被災以降、一貫して掲げている「防災力の向上」。

ソフト面としては、これまでも取り組んでいる「災害避難カード作成」事業を、継続して新しい地域で進めていきます。

ハード面としては、新たに防災行政無線の設備更新に、2億5千万円を計上しました。板取地域から上之保地域まで、防災行政無線を整備していますが、今後、数年にわたって設備更新が続く予定です。

 

また、今年度予算で、市道にかかる5橋の落橋を計上していますが、今年度中にすべては終わらないため、次年度に繰越をかけて進めます。

 

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重点事業の2点目については「ICTの活用」。

 

新規事業としては、新年度の秋から運用を予定している公共施設予約システム。

コロナ対策を図り、利用者の利便性を高めるため、スマホタブレットからでも24時間、会議室やグラウンドの予約ができ、支払いも窓口に限らず可能となるようにします。

また、新たにチャットボットやオンライン申請システムも利用して、一部の手続きをオンライン化します。

 

小中学校・関商工については、今年度中に児童・生徒にそれぞれタブレット端末を配布する予定ですので、新年度以降、本格的にそれを活用してのGIGAスクールを進めることになります。

保育園では、保育士の午睡チェックなどの負担を減らすため、一部保育園で試行していたオンラインシステムを、全公立保育園に導入します。

 

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重点事業の3点目は、「地域経済力の強化」・・・これも継続して掲げています。

 

4月上旬から、第2弾の「コロナ対策プレミアム商品券」(せきチケ)の販売をスタートする予定ですが、コロナ対策以外でも地域経済循環のため、各部各課のさまざまな事業で「せきチケ」を拡充します。

 

「セキビズ」・「工場参観日」・「みんサポ」事業についても継続して取り組んでいきますが、昨秋11月に中心市街地にオープンした「本町BASE」の運営が本格的に始まります。