「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

3月4日のブログ「せきてらす名付け親の鈴村瑞緒さんから寄付受領、JU関ブロック・関中央RCから寄付受領、せきてらすオープニングイベント」

午前1時前に市平賀にて発生した火災について鎮火の連絡、午前1時15分に被災された5世帯の避難先の調整中との連絡。

危機管理課・福祉政策課が、真夜中に対応してくれました。

お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前中は公務がなかったので、前から邪魔に感じていた髪を切りに地元の床屋へ。

いつものように短くカットしてもらい、サッパリとしました。

 

床屋の方が、先日、確定申告で市役所に足を運んだ際、担当した職員から「大変にお待たせしました」とか「お気をつけてお帰りください」と声をかけられたことが、心遣いとして嬉しかったそうです。

職員の名前も伺ったので、お褒めの言葉をいただいたことを、秘書課を通じてその職員にも伝えてもらいました。

 

午後から市役所に入り、打ち合わせや決裁など。

 

午後1時半から、関警察署の吉田・署長と面談。

武芸川駐在所が移転新築されるのに伴い、4月16日に開所式・内覧会があるため、そのご案内をいただきました。

 

午後2時から、「せきてらす」に対する寄付の受領。

関市出身の鈴村瑞緒さん(中津川市在住)から、3月19日にオープンする「せきてらす」に対して100万円という多額の寄付をいただきました。

鈴村さんは「せきてらす」の名付け親のおひとりです。

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御父様はフェザーで役員まで務められた杉山恒良さんで、平成5年当時、関市が策定した「せき21世紀ビジョン」の中で、夢やアイデア募集をしたところ、杉山さんの提案が優秀賞に選ばれました。

その「関市中心街再開発の提言 ~お祭り広場創設を~」という提言は、刃物ミュージアム回廊事業にも相通ずるものがあります。

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私自身、両親がフェザーでお世話になったということもあり、なんだか不思議なご縁を感じました。

 

午後2時半から、中古車販売商工組合であるJU岐阜の中濃支部関ブロックから寄付受領。

加盟36店舗の募金箱にて寄せられた善意を、交通遺児のために、とご寄付をいただきました。

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↑ 長屋良則・関ブロック長と一緒に・・・今日は後藤信幸・支部長にも同席いただきました

 

中古車販売の状況については、昨年春はかなり落ち込んだものの、今年2月の中古車フェアではなかなかの売れ行きだったそうです。

 

午後3時から、関中央ロータリークラブから寄付受領。

昨年、関商工等に対して消毒液等のご寄付をいただきましたが、今回も新型コロナウ対策として、非接触型体温計などを「せきてらす」や関商工のためにご寄付をいただきました。

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↑ 川村伸一・会長はじめ関中央RCの皆さんと一緒に


 

午後4時から、上之保温泉の指定管理者・ハートランドかみのほ役員の方と面談。

現在の経営状況等について、ご説明をいただきました。

 

午後6時から、職員の御尊父様のお通夜前に弔問してから帰宅。

 

本日は、上で紹介した通り、3月19日にオープンを迎える「せきてらす」に対して、ご寄付をいただけました。改めてお礼申し上げます。

 

すでにこのブログでもお知らせしましたが、3月20日(土)・21日(日)は、オープンを記念して「ミニ刃物まつり」等のイベントを開催します。

コロナ感染防止のため、岐阜県在住者の方に限定し、かつ、完全予約制となります。

すでに8割ほどは埋まっていますが、まだ、余裕がありますので、ぜひご応募ください。

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