「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」前岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

7月13日のブログ「8キロの皇居ラン、全国市長会の行政委員会等の合同会議・理事評議員合同会議、国立劇場で歌舞伎教室、上野鈴本演芸場」

今朝は午前7時半から、ユックリとした8キロの皇居ラン。

今日の東京は朝から雨でしたから、皇居ランのランナーの方は少なめでした。

 

午前10時から、ルポール麹町にて、全国市長会行政委員会等の合同会議に出席。

 

地方分権改革の現状と地方支援について、マイナンバーカードの普及促進等について、特定技能制度の運用状況について、それぞれ担当課長から講演をいただきました。

 

国の動きも新聞等で一定程度は追っていますが、改めて説明を聞くのは良い機会でした。

 

 

会議終了後、ホテルを出て昼食をとり、半蔵門ミュージアムへ。

以前も訪問したことがあるのですが、次の公務までの隙間時間に・・・無料です。

 

午後1時から、都市センター会館にて、全国市長会の理事・評議員合同会議に出席。

 

地方財政審議会の小西砂千夫・会長から、地方財政審議会の歴史や役割について講演。

 

民主党本部・政策調査会に勤務していたときは、地方行財政も担当していました。

 

もう20年以上前になりますが、当時、党内の地方財政の勉強会で、関西学院大学教授の小西先生をお呼びしたことがありました。

 

とても分かりやすく講演をいただいたことを覚えていますし、ちょうど早稲田大学の夜間大学院で修士論文を書いているときでしたので、小西先生の著書・論文にも大変お世話になりました。

 

当時、小西先生は40歳を超えたくらいですから、お若かったですね。

 

今日の講演では、シャウプ勧告地方交付税の前身である地方財政平衡交付金の話など、財政調整制度(地方交付税)で修士論文を書いた立場からすると、結構ツボに入る話でした。

 

 

会議終了後、全国市長会の立谷秀清・会長にご挨拶。

 


↑ 会議冒頭、全国市長会長の立谷・相馬市長からご挨拶

 

公務を終えて、午後2時半から国立劇場にて歌舞伎鑑賞。

 


国立劇場といえば平櫛田中「鏡獅子」

 

今日は通常の歌舞伎ではなく、歌舞伎鑑賞教室・・・ということで、ホール内の90%以上は高校生の皆さんでした。

 

関市でも古式日本刀鍛錬や小瀬鵜飼を、市内の子ども達に体験してもらいますが、古典芸能に触れる機会があることは素晴らしいと思います。

 

20分間ほどの歌舞伎鑑賞の説明の後、休憩をはさんで「紅葉狩」。

 

www.ntj.jac.go.jp

 

鑑賞ポイントを教えてもらった後なので、私自身も分かりやすかったです。

 

 

その後、上野鈴本演芸場へ。

 

 

この2年半、コロナ禍で寄席も大きな影響を受けてきたので、ひとりのファンとして少しでも応援するつもりで。

ただ、今日の観客は20人(!)に届かず・・・あまりの入りの悪さにビックリしました。

岐阜県・関市もそうですが、東京でもコロナ感染者が拡大していますので、それも理由かもしれません。

 

今日は、関市にも何度も来てもらっている春風亭一之輔・師匠と、個人的に推している古今亭文菊・師匠が上がる予定でしたが、一之輔・師匠は都合により代演。

 

残念ではありましたが、古今亭文菊・師匠の落語が聞けたので、それだけでも満足度は高いです。

 

トリはむかし家今松・師匠。

天狗裁き」で笑わせてもらいました。