「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

8月21日のブログ「週末の10キロのジョグ、告別式前に弔問、デーモン閣下&岡本知高さん「悪魔の森の音楽会」コンサート」

今朝も週末のユックリとした10キロのジョグ・・・今日はユックリながら、止まらずに走ることができました。

改めて、無事に走ることができることに感謝、です。

 

午前10時半過ぎに、総合斎苑わかくさにて告別式前に弔問。

昨晩、総合斎苑わかくさの火葬炉前にての最後のお別れの際、ご遺族の人数を10名に制限していることが判明。

 

夜、担当課長に電話をして、直ちに変えるようにお願いしたのですが、今日、現場で会いましたので早速対応してくれました。

 

ただし、これまで制限をお願いしてきたご遺族の皆さんには、大変に申し訳ない話でした。

 

一旦、自宅に戻って、朝昼兼用の食事をとってから、美濃加茂市の恵昇宛へ。

刀匠会の会長も務めていただいた吉田研・刀匠の告別式前に弔問。

 

突然の訃報に接し、ただただ驚くばかり。

 


↑ この写真は2020年4月に、「コロナウイルス撃滅祈願」の日本刀をいただいたときのものです

関市としても、吉田研・刀匠には大変にお世話になりました。

誠にありがとうございました。

安らかなるご冥福をお祈り申し上げます。

 

自宅に戻って着替えてから市役所へ。

 



午後3時40分に文化会館へ。

今日はデーモン閣下岡本知高さんの「悪魔の森の音楽会」。

 

 

コロナ禍が始まって以来、今日は初めて大ホール全席を開けてのコンサートとなりました。

 

午後4時の開演直前、ステージ上にてデーモン閣下岡本知高さんへ関市からのお土産を手渡し。

今回は、ニッケン刃物さんのギターハサミ。

光栄なことに、一緒に写真も撮っていただきました。

 

www.nikken-cutlery.com

 

約2時間のコンサート、デーモン閣下岡本知高さんのまさしく「プロ」としてのステージでした。

 

お二人の歌の素晴らしさは言うまでもないのですが、構成も良く考えられたものでしたし、歌の合間のトークも笑いが満載でしたし、パントマイム・マジックなども上手く入っていました。

 

特に刃物・鵜飼・鮎・モネの池・道の駅平成・長良川サービスエリア・マーゴ・関牛乳・関鍛冶伝承館・関市出身の有名人などなど、関市の地元ネタが満載。

 

これは地元民としては堪りません(笑)。

 

途中、上にも書いた本番直前にお渡ししたギターハサミも、ステージ上で紹介してくださりビックリ。

 

お越しいただいた皆さんにも、十二分にご堪能いただけたのではないか、と思います。

 

デーモン閣下岡本知高さん、N響団友オーケストラ、スタッフの皆さん、関市にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

youtu.be


ちなみに、デーモン閣下早稲田大学のご出身。

年齢は10万10歳、デーモン閣下が私より年上ですが、大学時代、すでに大学を卒業したサークル先輩から、

 

 「小暮くん、大隈銅像の前とかでよく相撲とってたけど、今や悪魔だからなぁ(笑)」

 

という話を聞いたことが今でも忘れられません。