「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

1月17日のブログ「週末の10キロのジョグ、新春文芸作品展の表彰式、文化協会・新年互例会、古田はじめ・候補とのzoom座談会」

26年前の1月17日、当時、衆議院議員の学生秘書をしていました。

議員会館の部屋の小さなテレビに映し出される、映画の一場面のような神戸等の惨状を、茫然としながら眺めていたことを思い出します。

改めてお亡くなりなられた方に哀悼の誠を捧げるとともに、現在、市民の皆さんの命を守る立場にある人間としての決意を新たにしています。

 

今朝は午前7時半過ぎから、ユックリとした10キロのジョグ。

 

午前10時から、文化会館小ホールにて、関市新春文芸作品展の表彰式。

例年であれば、「一般の部」と「少・中・高校の部」の表彰をするのですが、コロナ禍ということで、今年は「一般の部」のみの表彰。

 

茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩の最後の一節、

 

自分の感受性ぐらい


自分で守れ


ばかものよ

 

という言葉を引用して、コロナ禍だからこそ、文芸作品を通じて、自分自身の心の潤いや豊かさを大切にしましょう、と挨拶。

 

正午から、桜ヶ丘ふれあいセンターにて、関市文化協会の新年互例会。

例年は会食をしながらの懇談ですが、今年は帰りにお弁当を持って帰る形式。

 

挨拶では、昨日の東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートを紹介して、観客の皆さんから、感謝の言葉や感動した旨のお礼の言葉をもらったこと、コロナ禍だからこそ、芸術文化の大切さが増していると感じたことなど。

 

ちなみに、昨日の東京フィルのコンサート以降、頭の中ではずっとドヴォルザークが流れてます(笑)。

 

東京フィルのニューイヤーコンサート、1月25日(月)までYou Tubeで視聴できますよ。

このブログも、これを聴きながら書いてます。

youtu.be

 

互例会の後、そのまま市役所に入って整理作業。

 

その後、昨日に続いて「ひとり予算査定」の続き・・・ホントはこの週末にかなりの時間がとれるはずでしたが、知事選絡みの日程が急遽入って、なかなか思うように進みません。

 

とはいえ、最低限の査定は一度終わっているのが救いです。

 

午後6時過ぎに自宅に戻り、午後7時半からの古田はじめ・候補とのzoom座談会の準備。

午後6時半から、柴橋正直岐阜市長、浅野健司・各務原市長と、zoomを使っての事前打ち合わせ。

どの分野の質問を誰が担当するか、その場でバクッと調整。

 

午後7時半から、岐阜リーダーズの会として「青年3市長が斬り込む!今、古田はじめに聞きたい5つのテーマ+α」と題してzoom座談会。

 


青年3市長が斬り込む!今、古田はじめに聞きたい5つのテーマ+α<岐阜リーダーズの会>

 

 古田はじめ・候補に対して私からも質問をしたのですが、おそらく有権者の皆さんが聞いてみたい、と思われているであろう、と考えた3点です。

 

①コロナ禍の中で、自粛・自粛では生活が成り立っていかない、経済がまわっていかない、という意見に対して、どう考えているか

②DXの取り組みは、毎年の災害対応が続き、残業が続いている県庁職員の働き方改革につながるか

また、特に20代・30代の若手職員に対して、メッセージを

人生100年時代とよく耳にする言葉について、政策に入っている「生涯現役社会」がそれに対応すると思うが、政策・考え方を聞きたい

 

古田はじめ・候補が、それぞれの質問にどう答えたか、はYou Tubeでぜひご確認ください。

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↑ バックを市制70周年パネルにしたのですが、色が色だけに「知事、誤解のないように」と質問の冒頭、少し笑いをとりにいったのですが・・・スベリました(苦笑)

 

夕方、市役所から自宅に戻る前、市役所にて期日前投票を済ませてきました。

以前と違って、今は期日前投票も簡単にできるようになりました。

私も投票券なしの手ぶらで行きましたが、1枚の書類を書くだけで投票できます。

期日前投票ができる投票所の場所、時間等はホームページでご確認ください。

www.city.seki.lg.jp