「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

6月29日のブログ「消防救助訓練披露会、ワクチン接種推進室に2名増員、㈱中部熱処理・夏目金網工業㈱を訪問」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前10時から、中濃消防組合にて消防救助訓練披露会。

本来であれば、東海大会に出場する予定でしたが、昨年に続いて大会自体が中止に。

大会前の激励がもともとの趣旨でしたが、大会がなくなったため訓練披露会に。

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↑ 今日はタワーに登って、間近で見ることができました

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↑ 訓練終了後に挨拶

 

毎回、同じ話をしているのですが、松下政経塾時代、関市役所でインターンをした際、中濃消防組合でも2・3日だけでしたが研修で受け入れてもらいました。

 

ロープをよじ登る訓練(20センチくらいしか登れませんでした)や、煙道トンネルをマスクを付けてはい回る訓練(汚い話で恐縮ですが、出てきてから植え込みに戻しました)など。

 

今日の訓練も見ていると当たり前のように簡単に動いていますが、その裏には日ごろの膨大な訓練の積み重ねがあってこそ、です。

 

ちなみに、後日、話を聞いたところ、中濃消防としては「今度、松下何とかの調子に乗っとるエリートが来るらしいから、思い知らせたれ」ということだったようですが(笑)。

 

市役所に入って、職員の人事異動の打ち合わせや決裁など。

 

本日、異例の時期ではありますが、ワクチン接種推進室へ2名の人事異動を発令しました。

先月・今月と推進室職員の残業時間が、軒並み100時間を大きく超える状況となっています。

職員一人あたりの負担を減らすため増員をしますが、併せて、推進室の業務分担や業務の進め方も改善する必要があります。

 

午後から、市内企業2社を訪問。

 

まず、塔ノ洞の株式会社中部熱処理へ。

今日は片岡稔喜・社長、野沢勇人・工場長に対応いただき、会社の事業概要や現在の状況について教えていただきました。

 

自動車部品・工作機械・産業機械等の熱処理加工が事業であり、昨年のコロナ禍では雇用調整助成金の活用などもされたそうですが、自動車関係を中心に回復をして、現在はコロナ前より受注も増えているそうです。

 

また、新たに航空機部品の加工にも参入すべく、現在、3年がかりで準備を進めています。

 

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↑ 片岡社長も「装置産業」とおっしゃってましたが、熱処理の機械が広い工場内にズラリと

 

ただし、人の手でしかやれない工程もあり、人材確保が課題となっているそうです。

 

続いて、尾太町の夏目金網工業株式会社へ。

本社は愛知県新城市ですが、岐阜工場として平成19年から関市で操業をいただいています。

住宅やマンションの基礎鉄筋加工、金網製品の各種製造などが事業です。

 

今日は堀部幸嗣・工場長、山田忠和・製造部長に対応いただきました。

 

コロナの影響をお尋ねしたのですが、中部地方の個人住宅・マンションの着工は堅調のようで、昨年来、大きな影響は出ていないそうです。

 

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↑ 金網は建築工事だけでなく、土木工事にも利用されるんですね・・・当たり前のことかもしれませんが、なるほど、と

 

こちらでも、人材確保が課題、というお話を伺いました。

 

今日、訪問をした2社とも「なかなか人手が確保できない」ということでした。

市内の他企業でも求人は少なくないと思いますが、マッチングができていないのが現状かもしれません。