「日刊オゼ☆ケン」通信 THE 2nd

「日本一の刃物のまち」岐阜県関市長「尾関健治」(オゼ☆ケン・オゼケン)の政治活動通信

9月15日のブログ「10月16日・17日の刃物まつり、今日から実施計画の査定がスタート、ロド☆スタ」

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

朝も夜も秋の虫の声が聞こえるようになりましたね。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、刃物まつり実行委員会の鈴木良春・委員長と面談。

来月10月16日(土)・17日(日)の刃物まつりについて、開催の判断をどうするか、意見交換。

 

現在、岐阜県は緊急事態宣言下ですが、仮に10月中旬まで延長されるようであれば、刃物まつり自体を中止。

 

まん延防止措置の地域となった場合、来場者は岐阜県内在住の方に限定するなど、制限をかけつつ縮小して開催。

 

ただし、開催する場合でも例年とはまったく異なり、そもそも大廉売市も分散開催とするなど、感染対策防止を最重視したかたちに。

 

一昨年は台風、昨年はコロナのため、やむなく2年連続の中止となっていますが、今年はどれだけ縮小・制限しても、何とか開催したい、という思いを、鈴木・実行委員長と共有しました。

 

最終的には、実行委員会の皆さんに決めていただくことですが、何とか上述のような方針になれば、と思います。

 

seki-hamono.jp

 

午前10時から、実施計画の査定をスタート。

今日から来週にかけて、来年度以降の3ヵ年の実施計画を査定していきます。

 

10年間の総合計画、5年間の基本計画を基本として、さらに実施計画を3ヵ年ごとにローリングしながら、市政運営を行っていきます。

 

来年度予算に限っていえば、秋以降、来年度の当初予算案を策定するにあたり、その粗い前捌きの意味もあります。

 

途中、休憩をはさみながら、午後5時過ぎまで。

 

今日は、とにもかくにもスポーツ施設等も含めた公共施設の今後の更新・維持管理費用ばかりが印象に残りました。

 

関市は1市2町3村が合併したこともあり、人口規模に対して公共施設の数がどうしても多くなっています。

 

また、多くの施設が人口増加・高度成長時代に建設され、従って今日現在、同じような時期に揃って老朽化が進んでいます。

 

これまでもできる限り、改築・修繕が集中することを避け、費用負担を平準化するよう努めてきたつもりですが、今日は数多の施設の老朽化の波の高さに、市長に就任して10年となる私でも、思わず天を仰ぎたくなるような気持ちもよぎりました。

 

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↑ 今年度の予算資料・・・左側が基金(貯金)グラフ、右側が市債(借金)グラフ

 

大きな傾向としては、貯金を増やしつつ、借金を減らしてきた10年間です。

左側の紫の折れ線が「公共施設等整備基金」・・・今後はこの基金を活用して、公共施設の更新・維持管理を行っていくことになります。

 

財政基盤としては、少々のことでは揺るがない状態となるよう意識してきましたが、ただし、今後の財政需要を考えると楽観視はできません。

 

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↑ 愛車ロド☆スタの後ろに、ラグビー南ア代表の応援マグネットをずっと貼っていたのですが、本日、スポーツ推進課のNさんから新しいのをもらったので交換

 

まったく色が違いますね(笑)。

 

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先日、関高OB展用にロド☆スタが走るところを撮影したのですが、あまりにも車体が汚かったので、運転手のMさんが雨染みクリーナーでキレイにしてくれたそう。

 

とある職員は、

 

 「市長の車って紺色だったんだ。緑と思っていた。」

 

と宣われたとか(笑)。

 

最近、まったく洗車をしていませんでしたが、少しは手をかけなきゃいかんですね。